インターンシップ先輩職員からのメッセージ
湯上 良寛
インターンシップに参加した年 : 平成18年9月
市役所に入庁した年 : 平成20年4月(4年制大学卒)
現在の所属 : 教育委員会 中央公民館 事業グループ
まず、自己紹介をお願いします。
みなさん、はじめまして。
私は平成20年4月1日に入庁し、現在は中央公民館で働いています。
市民の皆様に部屋をお貸しするというのが皆さんの中の公民館のイメージだと思います。
しかし、私は事業グループで、公民館の主催事業・講座の計画・運営を主な仕事として働いています。
市民の皆様が参加したくなるような計画を立て、それを運営するのはとても大変です。
しかし、参加者の反応が直に返ってくるので、それが励みになります。
それに、窓口では直接市民の皆様と接することが出来るので、楽しみの一つです。
まだまだ、先輩に迷惑をかけてばかりなので、少しでも早く戦力の一人として見ていただけるように頑張っています。
インターンシップではどんな体験をしましたか?
インターンシップでは、秘書広聴課の広報広聴グループで市政だよりの編集に参加させていただきました。
実際に参加するまでは緊張していましたが、グループの方々はとても優しく、何もわからない私に一から指導してくださいました。
5日間のインターンシップの中で、実際に市政だよりの記事の一部を任せていただき、取材などにも同行させていただきました。
実際に書く際には、言葉遣いなど気をつけることがたくさんありましたが、会津若松市がどう動いているか、どういう行事が行われているのかなど、多くを学びました。
インターンシップに参加して良かったことはなんですか?
何よりも良かったことは、実際に職員の方々とお話して、お仕事を手伝えたことです。
「百聞は一見に如かず」という言葉どおり、外から見ているのと、実際に中に入ってお手伝いするのとではまったく違うものでした。
生まれ育った会津若松市のために働いていらっしゃる先輩方の姿を直に見ることが出来て、自分も会津若松市のために働きたいと強く思うようになりました。
会津若松市役所では多くの人が様々な部署で熱意を持って働いていらっしゃいました。
私も今はその一員として働いていることを光栄に思っています。
インターンシップにこれから参加する皆さんへメッセージをお願いします。
説明を聞いたり、外から見たりしているだけでは本当の雰囲気や仕事内容というのはわかりません。
それは、民間でも官公庁でも変わりません。
実際にインターンシップに参加して市役所の仕事を体験してみてください。
職員とお話したり、仕事を手伝ったりする中で、公務員に対するイメージも変わっていくと思います。
そして、仕事の多さと種類の多さに驚くと思います。
その仕事を手伝っていく中で、きっと何か得られるものがあるはずです。
皆さんのご参加をお待ちしています。
湯浅 恵
インターンシップに参加した年 : 平成18年7月
市役所に入庁した年 : 平成20年4月(短期大学卒)
現在の所属 : 水道部 総務課 財務グループ
まず、自己紹介をお願いします。
平成20年4月に入庁し、水道部総務課財務グループに配属となりました。安全でおいしい水が家庭に届くまでの流れや人の働きを知り、水の大切さを改めて実感しています。まだ慣れていないこともあり、一つ一つのことに時間がかかってしまいますが、市民の方々の水道料金を、大切に、正確に扱わなくてはならないという気持ちを持って仕事をしています。
市民の方々と接することの少ない仕事ではありますが、おもいやりの気持ちを忘れず頑張りたいと考えています。
市民の方々と接することの少ない仕事ではありますが、おもいやりの気持ちを忘れず頑張りたいと考えています。
インターンシップではどんな体験をしましたか?
短期大学1年生のときに、河東支所でインターンシップ体験をさせていただき、栄養教室、健康相談、赤ちゃんゆうゆう日の見学・お手伝いや、仕事の内容を丁寧に教えていただきました。
教室では参加者の方々と一緒に料理を作ったり体操をしたりと、たのしいことがたくさんありましたし、職員の方々には、目標を教えていただいたりアドバイスをいただきました。
教室では参加者の方々と一緒に料理を作ったり体操をしたりと、たのしいことがたくさんありましたし、職員の方々には、目標を教えていただいたりアドバイスをいただきました。
インターンシップに参加して良かったことはなんですか?
見学やお手伝いではありましたが、働く職員の方々の姿や取り組む仕事をすぐ近くで見ることのできるとてもよい機会だと思いました。自分の席を用意していただき、職場の一員として座って過ごすのも、職場のあたたかい雰囲気を感じ、今は職員として見られているのだと意識するのでとてもいい体験でした。
私がインターンシップ体験の中で一番良かったと感じたのは、栄養教室や窓口対応での市民の方とのふれあいを見ることでした。参加された方々の楽しそうな笑顔や相談に来られた方のほっとした表情を見て、市民の方々のくらしのなかで、手助けや支えとなる仕事なのだと実感でき、素晴らしいと思いました。
インターンシップにこれから参加する皆さんへメッセージをお願いします。
インターンシップは会津若松市役所のことをもっとよく知り、働く職員の方々から仕事を学ぶことができます。そして学ぶだけではなく、自分がどう働きたいか、どんなことを頑張りたいかなど就職への気持ちを大きくしてくれるとても良い機会だと思います。わたしにとっては採用試験のときに一つの励みにもなりました。
会津若松市役所で働きたいとお考えの方々には、ぜひ体験していただきたいです。そして、より会津若松市役所の良いところを知っていただき、会津若松ために働きたいという思いを強くしていただければ素晴らしいと思います。
