会津若松市 ビジネス・産業
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会津若松市はこんなところ

[市の概況]
 会津若松市は福島県の西部、会津盆地のやや中央に位置する会津地方の中核都市であり、おおむね東経139度55分、北緯37度30分に位置し、東京から約300キロメートル、県都福島市から約100キロメートルの距離にあります。東は猪苗代湖を境とし、南は布引山・大戸岳を境とした諸山岳が壁をなし、東山温泉を流れる湯川は西へ市内を廻流しています。
磐梯山や猪苗代湖など豊かな自然環境に恵まれており、白虎隊、戊辰戦争ゆかりの鶴ケ城や飯盛山などの名所、東山温泉、芦ノ牧温泉などの情緒溢れる温泉を多数有する観光地としても知られています。
会津若松市の位置図
 

[気候の概況]
 気候は内陸盆地特有の複雑な様相を示し、冬期は日本海側の気候となり好天が少なく降雪量が多く、夏期は太平洋側に近い気候を示すものの、春秋にはこれに内陸型の気候条件が加わり、日中と夜間の気温差が激しくなります。
平均最高気温(8月)は30.4度、平均最低気温(1月)は-0.7度で、日最低気温は12月上旬から3月下旬まで氷点下になる日があり、年間平均降水量は1,200ミリメートル前後、平均最深積雪は58センチメートルで、平均降雪日数は年間92.5日に渡ります。

[土地の概況]
 市域面積は383.03平方キロメートルで、山林原野が20,752ヘクタール、田、畑については6,233ヘクタールあり、主に北西部平坦地の北会津、高野、町北、神指地域と、北東部の河東地域、南西部の門田、大戸地域及び東部の湊地域において、優良な生産性の高い農地が広がっています。

[本市農業の概況]
 本市の農業については、肥沃な水田を利用し、稲作を中心に全国的にも評価の高い会津米を生産し、また古くから特産物である「会津身不知柿」や「会津人参(高麗人参)」などの栽培に取組んできました。
農家戸数 2,883戸
(農家人口 14,072人)    
※販売農家における数値(農林業センサス2005)
主な作物と作付面積(ヘクタール)
水稲 4,830ヘクタール 野菜 745ヘクタール
豆類 225ヘクタール 雑穀 355ヘクタール
果樹 339ヘクタール 飼肥料作物 100ヘクタール
※農林水産統計年報(H16)

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