会津産IT技術公募要領
最終更新日:平成23年12月1日
1 概要
会津若松市域において、ITを活用して起業を志す学生・個人・グループ、新商品を開発した企業、新技術を創出する研究者、学生などを対象に、優秀な成果品に対しては会津産IT技術として認定いたします。2 募集部門
- 技術部門
- ビジネスモデル部門
応募参考例
- 大学等で研究されていたITの技術シーズ
- 企業で開発されたITの新技術・知的財産
- IT技術を用いたビジネスモデル
- 企業と研究者、学生等とのIT関連の共同研究
- ITを活用した革新的な事業展開プラン
3 募集方法
規定の「申請書」にご記入いただき、募集期間内において、事務局宛にご提出ください。申請書は、取扱事務局窓口か、ダウンロードで入手してください。なお、申請にあたっては、必ず本公募要領をお読み下さい。- 申請書(技術部門) ( ODF版(15KB) Word版(54.0KB) PDF版(15.3KB) )
- 申請書(ビジネスモデル部門) ( ODF版(18KB) Word版(102KB) PDF版(19.0KB))
4 審査
提出された申請書をもとに、審査員による書類及びヒアリング審査を実施します。5 募集資格
会津若松市域において、活動する市民や、本市を拠点とする法人等に限ります。6 応募期間
平成23年10月24日(月)~11月25日(金)17時必着7 表彰
会津産IT技術として認定された応募作品は、予算の範囲内で下記により表彰いたします。8 評価基準
会津産IT技術認定会議では会津地域での活用に限ることなく新たな技術、商品・サービスにより広域的な市場開拓を目指す事業や、生産、販売方法等において新たなビジネスモデルの創出及び活用を伴う事業等の視点から、優れた技術やビジネスモデルを選定いたします。認定会議のメンバーは別記のとおりです。9 表彰内容
優秀な会津産IT技術に認定されると次の特典が受けられます。- 会津産IT技術が
[1]技術としての新規性又は独自性を持つ
[2]技術としての優位性を持つ
[3]市の事業において有用性を持つ
場合には、市の事務事業への導入を検討していきます。 - BUYベンチャー東北等と連動するよう国県等に働きかけます。
- 世界で活躍しているベンチャーキャピタリストからの直接の助言・指導等の支援を受けることができます。
- 地元金融機関をはじめとする融資の専門家から融資環境を視野に入れながらの助言・指導等の支援を受けることができます。
- 会津若松市認定会津産IT技術という称号を使用することができます。
- 副賞として最高額で30万円が授与されます。(認定件数が多数の場合はこの限りではありません。)
- 会津若松市に対して技術やビジネスモデル等での問い合わせ等があった際には優先的にご紹介します。
10 今後の予定
- 11月25日 募集締め切り
- 12月中下旬 書類・ヒアリング審査
- 1月下旬 表彰式
11 審査員
| 役職 | 氏 名 | 所 属 |
| 代表 | 岩瀬 次郎 | 会津大学理事兼会津大学産学イノベーションセンター長 |
| 甘泉 瑞応 | 会津大学産学イノベーションセンター 准教授 | |
| 遠藤 俊裕 | 東邦銀行法人営業部副部長兼営業渉外課長兼海外事業支援室長 | |
| 平山 武公 | 会津信用金庫 経営支援室 副長 | |
| 五十嵐 浩幸 | 会津商工信用組合融資部金融支援課長 | |
| 石山 文彦 | 日本政策金融公庫会津若松支店国民生活事業融資課長 | |
| 高橋 弘之 | 福島銀行IT室室長 | |
| 大河原 薫 | 福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター所長 | |
| 川島 信夫 | 会津若松商工会議所常議員 | |
| 豊島 一清 | 株式会社 アライアント代表取締役 | |
| 神田 広幸 | 総務部情報政策課長 | |
| 目黒 只法 | 観光商工部商工課長 |
12 審査結果
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