地産地消パンフレット
最終更新日:平成23年3月30日
地産地消を広めるために、会津大学短期大学部グラフィックゼミの学生にパンフレットの作成を委託しました。
ここでは、地産地消パンフレットについて紹介します。外食でも地産地消
地元で採れた農産物を地元で消費する〝地産地消〞。自然のもの・安全なものを食べたいという消費者の指向もあって、市内の各家庭でもかなり浸透してきました。でも、外食をするときはどうでしょう。
おいしい時期に おいしく食べよう
栽培技術や流通技術の進歩によって、現在では、「この時期でなければ食べられない」という野菜などは、ほとんどなくなりました。しかしそれは、全国各地や海外から輸送して消費できるからこその話。食材を会津産のものにこだわれば、そこにはやはり旬の時期があり、食べられない時期があります。
旬の時期の農産物は、味はもちろん、栄養価も高いものが多くあります。夏野菜には体温を下げる働き、冬野菜には体温を上げる働きがあるなど、季節ごとの人の体に合っているともいえます。また、その地域の気候に合った方法で栽培され、輸送にかかる燃料なども節約できるので、環境への負荷も少なくて済みます。
会津産にこだわって
市内では、会津産の農産物を使った料理を出すお店が増えています。そこでは、料理人が、会津産の農産物を使うことにこだわりを持ち、季節ごとに一番おいしい食材を採れたての新鮮な状態で仕入れ、その味を生かせるメニューを考えて提供します。
生産者も、飲食店や消費者の求める農産物を作るため、品種選びから肥料作りまで、工夫を重ねて安全な農産物を作っています。
毎日、口にするものだからこそ、わたしたち消費者も食材選びには気を遣いたいもの。家で料理するときはもちろん、外食する際もぜひ、会津産のものにこだわってみませんか。
地産地消を進める飲食店を掲載したパンフレットが発行されました
市では、会津産の農産物を使った料理を出す飲食店やそこに農産物を納める生産者を掲載したパンフレットを作成することにしました。3部作の予定で、現在、第1部「野菜がつなぐ」が発行されています。
市、専門家、会津大学が協力
市では、みんなに読んでもらえるパンフレットにするために、市だけで制作するのではなく、様々な人の協力を得ることにしました。若い感性を生かして会津大学生がデザイン
パンフレットの制作は、会津大学短期大学部グラフィックゼミ(指導教官:高橋延昌准教授)の学生が行ないました。企画、取材、編集、校正と全ての作業を学生が中心となって行いました。会津の地産地消のプロフェッショナルが集結
グラフィックゼミの学生達は、デザインのプロを目指してはいますが、地産地消の知識についてはまだまだです。そこで、会津の地産地消の専門家に助言や指導をいただきながら作成することになりました。
掲載する飲食店や生産者もこの専門家の方々が中心となって選定しました。
| No. | 主な役職 | 氏名 |
| 1 | 農林水産省「地産地消の仕事人」 | 山際 博美 様 |
| 2 | 福島スローフード連絡協議会 幹事 | 平出 美穂子 様 |
| 3 | 公立大学法人会津大学短期大学部グラフィックゼミ 准教授 | 高橋 延昌 様 |
| 4 | 経済産業省「にっぽんe物産市プロジェクト 地域プロデューサー・中央エージェント」 |
本田 勝之助 様 |
地産地消パンフレット
地産地消パンフレットは、こちらからご覧ください。発行計画
地産地消パンフレットは、平成22年度から3ヵ年計画で、3部発行される予定でしたが、現在、今後の対応については未定です。| No. | テーマ | タイトル | 制作 | 発行 |
| 第1部 | 野菜 | 『野菜がつなぐ』 | 川瀬理子 吉田友香 星望 | 平成22年11月1日 |
| 第2部 | (未定) | (未定) | (未定) | (未定) |
| 第3部 | (未定) | (未定) | (未定) | (未定) |
パンフレットの入手方法
地産地消パンフレットは、毎年11月上旬に開催されている「地産地消まつり」と、掲載店舗で無料配布します。残部は市役所農政課で無料配布しています。ご希望の方は、市役所農政課まで残部があるかお問い合わせのうえ、ご来庁ください。また、PDFファイルもこのホームページで公開していますので、ご自由にダウンロードしてください。
お問い合わせ
- 会津若松市 農政課
- 電話:0242-39-1253
- FAX:0242-39-1440
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