会津地鶏お手軽料理コンテスト 結果発表!

非常にバラエティーに富んだ、すばらしい作品が51作品応募されました。まず10月6日にレシピと写真による1次審査を行い、全51作品の中から6作品を選考いたしました。そして、10月16日に実際に調理していただいた上で試食による2次審査を行い、グランプリ、準グランプリ、敢闘賞2作品の入賞4作品を決定いたしました。
厳正なる審査の結果、グランプリには佐藤宏美さんの「会津地鶏ささみ・大葉みそ串揚げ」が、準グランプリには、金子園さんの「会津地鶏の米粉サンド」が、敢闘賞には室井つな子さんの「会津地鶏の天下一品焼き」と熊谷智子さんの「地鶏のノリ巻きサンド(ハートサンド)」が選ばれました。表彰式は11月12日に鶴ヶ城体育館で開催された地産地消まつりの中で行われ、外の飲食ブースではあいづ地鶏味の会によりグランプリ作品を販売しました。
入賞作品を紹介しますので、是非ご家庭でお試し下さい。
受賞作品の紹介:グランプリ「会津地鶏ささみ・大葉みそ串揚げ」
・会津地鶏のささみ 2枚
・会津天宝 大葉みそ
・大葉 4枚
・卵、パン粉、油
【作り方】
①会津地鶏のささみを開いて、大葉みそを薄く塗ります。そこに大葉をのせて巻き、2つに切ります。
②同じく会津地鶏のささみを開いて、大葉みそを薄く塗ります。外側に大葉を巻き、2つに切ります。
③①と②を串にさして、卵とパン粉を付けて油で揚げ、串揚げにします。お好みでソースをつけても美味しく仕上がります。
受賞作品の紹介:準グランプリ「会津地鶏の米粉サンド」
・会津地鶏のもも肉 300g
・酒15g、片栗粉10g、塩 こしょう 少々、米粉100g
・会津地鶏卵 2個
・水 250g
・長ネギ30g、サンチェ4~5枚、ニンジン60g、きゅうり70g
・甘辛ソース(テンメンジャン15g,味噌5g,砂糖5g,酢15g)
・わさびマヨネーズ(マヨネーズ15g,わさび5g)
【作り方】
①会津地鶏は、酒、塩、こしょう、片栗粉をからめ、軽くラップをかけ、600Wレンジで4分加熱し、余熱で蒸して、冷めたら食べやすい大きさに切る。
②生地:米粉、水、会津地鶏卵をよく混ぜ、サラダ油をひいたフライパンで薄く焼く。(中火 片面約1分→裏返して約30秒焼く。)
③焼いた生地に蒸した会津地鶏、食べやすい大きさに切った野菜を乗せてくるくる巻く。
④甘辛ソース、わさびマヨネーズはそれぞれ混ぜて、食べる時に好みでつける。
受賞作品の紹介:敢闘賞「会津地鶏の天下一品焼き」
・会津地鶏のもも肉 200g
・手作りニラソース
(細かく切ったニラ100g,ごま油大さじ1,オイスターソース大さじ4)
・紫黒米を入れて炊いたごはん 600g
【作り方】
①鶏もも肉を軽く叩いて、ひと口大のそぎ切りにして手作りニラソースに漬けておく(10分位)。
②紫黒米入りごはんを半つぶしにして、五平餅のように丸めて串にさし、①のもも肉をひと切れずつのせておさえ、炭火(またはオーブントースター)で焼いて出来上がり。
受賞作品の紹介:敢闘賞「地鶏のノリ巻きサンド」
・会津地鶏の胸肉 1枚
・サンドイッチ用食パン 3枚
・焼きのり 3/4枚
・バター少々、七味唐がらし少々
・A:(醤油大さじ3,砂糖大さじ1と1/2,みりん大さじ2)
・長ネギ1本、ミニトマト3つ、きゅうり少々、つまようじ
【作り方】
①むね肉を繊維に沿って3本のブロックに切り分け、Aの中の醤油にからめてからグリルかオーブントースターでしっかり焼く。長ネギの白い部分を3等分にし、縦に切れ目を入れて一緒に焼く。
②Aの材料と①で残った油を鍋で煮詰めてたれを作る。できあがったたれに①を入れてからませる。長ネギも同様にする。
③食パンにバター(室温に戻してやわらかくしたもの)を塗る。その上に焼のり、次に②の鶏肉と長ネギを並べのり巻きの要領で端から巻き、上からラップで巻いて両端をキャンディーのようにねじって止める。
④巻いたサンドイッチを斜めに切って出来上がり。
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