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地産地消とは?

地産地消とは?
地産地消とは、「その土地でとれたものをその土地で消費する」ということです。地産地消運動は、私たちが安全・安心な農産物を食べて、元気に暮らしていく上でとても大切な運動です。

その理由は何でしょうか?
なぜ、地産地消が大切なの?
「たべもの」は、私たちが生きていくうえで欠かせないものですが、日本では約60%の「たべもの」を海外からの輸入に頼って(たよ)います。

日本の伝統食品と言われる納豆や豆腐の原料である大豆にいたっては、実に約5%しか日本では作られていません!

仮に外国で、戦争がおこったり、天候不順になったりして、日本への輸入がストップしてしまったら、私たちの「たべもの」はどうなってしまうのでしょうか?

このような心配をせずに、安心して「たべもの」が食べられるようにするためにも、地域で生産したものを地域で消費する「地産地消」の仕組みを作ることが大切なのです。

各国の食料自給率(2002年カロリーベース)
日本 イギリス ドイツ アメリカ フランス オーストラリア
40% 74% 91% 119% 130% 230%



私たちにできることは?

地元農産物を積極的に消費しよう!
「地元のお米をもう一口食べる」「地元の野菜をもう一種類多く料理に使う」といった小さなことでも、皆で取り組めば大きな効果が期待できます。一人一人が心がけて地元農産物を積極的に消費(しょうひ)しましょう。
地元の農業に目を向けてみよう!
地元で作られている農産物や、その旬の時期を知ることで、農産物に対する愛着がわき、食卓にも季節感が出てきます。また、地元農産物に関する新たな発見があるかもしれませんので、ぜひ地元の農業について調べてみてください。
様々な取り組みに参加(さんか)しよう!
地産地消運動は、作る人、売る人、食べる人が力を合わせて取り組む必要があり、会津若松市でも様々な取り組みが行われていますので、積極的に参加してみましょう。
地産地消運動に参加してみませんか?

会津若松市では地産地消の輪を広げるため、地産地消運動に協力いただける方を募集しています。
地産地消協力農業者・協力店
「地産地消」=みんなが元気地産地消運動に賛同し、ご協力いただける生産者の方や販売店・飲食店・ホテル・旅館・加工業者さんに「地産地消協力農業者・協力店」として登録いただき、市のホームページやパンフレット等のほか、様々なイベント等で取り組みのPRをさせていただきます。


地産地消サポートクラブ
会津の食や地産地消に興味をお持ちの方に「地産地消サポートクラブ」へ登録いただき、
地元農産物を使った料理教室や市内の直売所・加工施設等の見学会、各種イベント等の地産地消情報を提供させていただきます。

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