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会津若松経営品質協議会
最終更新日:平成24年2月22日

会津若松経営品質賞について


目的
 市内中小企業の経営品質に対する普及・促進を図り、顧客視点に基づき企業経営全体の質を高めることによって、競争力の強化及び市経済の活性化を図ることを目的とします。

組織構成
  • 会津若松経営品質賞委員会
    会津若松経営品質賞委員会は本賞全体における最高意思決定機関であり、日本経営品質賞の表彰制度に携わる有識者および会津地域を代表する各回のリーダー5名による構成で、表彰組織の決定、発表、審査基準の妥当性、審査プロセスなど、震災に関するあらゆる面を審議、検討、決定します。
  • 審査チーム
    審査チームは、申請組織より提出された申請書を審査し、フィードバックレポートを作成し、審査結果を賞委員会に報告します。
  • 会津若松経営品質賞委員会事務局
    会津若松経営品質賞委員会事務局は、会津若松市が担い、会津若松経営品質賞に関わる全ての事務を行います。

申請について
  • 申請資格
    以下の1~3全てを満たす組織を審査の対象とします。
    1. 会津若松市内に所在する組織であること(病院、学校、社会福祉団体、NPO法人、行政、その他の公共団体などを含む)。
    また、会津若松市に事業所がある場合には、会津若松市外(会津地域に限定)の組織
    2. 中小企業基本法の定義を参考にした企業・組織あるいは企業内組織(子会社含む)
    3. 資格確認書の提出期限日時点で設立後1年以上経過している組織
  • 提出書類と費用
    本賞を申請するにあたり、以下の書類提出と費用の準備をお願いします。
    1.「資格確認書」 応募資格を確認します。
    2.「申請書」 申請組織の事業活動を説明する「申請書」の提出(30ページ以上60ページ以内)
    3.「申請費用」 申請費用として30万円(消費税含む)を申し受けます。ただし、下記の場合は申請費用を20万円とします。
    (a) 市内組織の初回申請
    (b) 病院、学校、社会福祉団体、行政、NPO法人、その他公共団体などからの申請

  • 2011申請ガイドブック
  申請にあたっては、以下のガイドブックを参考にしてください。

  ○申請ガイドブック(はじめに)
  ○申請ガイドブック

審査について
1. 書類審査
申請組織の提出する「申請書」を会津若松経営品質賞委員会が指名した3人の審査員が個別に審査します。
2. 合議・現地審査
書類審査後、3名の審査員による合議審査を実施するとともに、書類審査で明らかにならなかった点等について現地審査を実施します。
3. 会津若松経営品質賞判定委員会
上記のとおり
4. 会津若松経営品質賞委員会
上記のとおり
5. フィードバックレポート
全ての申請組織は、審査員により詳細な「フィードバックレポート」が提供されるため、自社の「強み」や「改善に向けての提言」が明らかになり、今後の経営改善への指針を得ることができます。

審査スケジュール
平成23年度会津若松経営品質賞の審査スケジュールは次のとおりです。
(A)資格確認書の提出 平成23年8月1日~平成23年8月26日
(B)申請書の提出 平成23年8月15日~平成23年9月22日
(C)書類審査 平成23年10月11日~平成23年11月11日
(D)合議・現地審査 平成23年11月21日~平成24年1月15日のうち3日間
(E)会津若松経営品質賞委員会 平成24年2月上旬 フィードバックレポートの提供
(F)フィードバックミーティング 平成24年3月下旬
<会津若松経営品質賞の審査員をご希望いただく方々へ>

表彰について
1. 審査基準
 2011年度日本経営品質賞アセスメント基準書
2. 賞の種類
 「大賞」、「奨励賞」
3. 受賞基準
 大賞 (原則として、基準書の評点総括がBレベル以上を対象)
 奨励賞(原則として、基準書の評点総括がCレベル以上を対象)

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