会津若松市 くらし
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野口英世博士像

野口博士の像昔
古い写真は、昭和30年代のもので、旧市民会館の前に立つ野口英世博士像です。多くの募金により、この銅像が建立されたのは昭和33年のこと。以来、平成17年に移設されるまで、この場所で通りを行き交う人々を見守り続けてきました。 
現在、この銅像は、大町通りの野口英世青春広場で見ることができます。旧会陽医院や栄町教会がほど近いここは、若きころの野口博士が暮らしていた街。博士を慕って訪れる人も多く、銅像は、この地のシンボル的な役割も担っています。
立つ場所は変わっても、いつも変わらぬ姿で、静かにわたしたちを迎えてくれる博士像。あなたも、会いに出掛けてみませんか。野口博士の像
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