会津若松市 くらし
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これからの季節は風水害が起きやすい時期です
水害に備えよう

大雨や台風には注意して

 梅雨から台風シーズンにかけては、大雨や台風などによる水害が起きやすい時期です。特に近年は環境の変化などもあり、局地的な豪雨も日本各地で見受けられます。これら水害の被害を最小限に食い止めるためには、日ごろからの備えが大切です。

常に備えておこう

水害はいつ起こるか分かりません。次のことに注意して、日ごろから備えておきましょう。
●毎日の気象情報を確認する
●避難場所とその経路、危険な場所を確認しておく
●必要に応じて土のうを準備しておく〈左下の記事を参照〉

浸水してきたら落ち着いて対応を

雨脚が強くなってきたときは、早めに避難してください。浸水したときは消防署や市役所に通報してください。また、被害を最小限にするために次のことに注意してください。
●地下は浸水して危険なので地上に避難する
●車の使用は歩行者や緊急車両の通行の妨げとなる場合があるので、できるだけ控える
●浸水した道路などを歩くときはマンホールや側溝などに十分に注意する

被害に遭ったときは

浸水の被害に遭ったときは市役所の各課にご連絡ください。
▼罹災証明書の発行…防災安全課(電話39-1227)
▼消毒の要請…健康増進課(電話39-1245)
▼ごみの処理・し尿のくみ取り…廃棄物対策課(電話27-3961)
▼見舞金などの申請…社会福祉課(電話39-1241)
……………………………………
◎連絡先・問い合わせ…防災安全課(電話39-1227)、道路維持課(電話39-1267)、会津若松消防署(電話25-1200)

土のうを配備しています

市では、下記の場所に土のうを配備しています。土のうを積むと浸水を遅らせることができます。必要に応じて自由にお持ちください。
◎問い合わせ…防災安全課(電話39-1227)

土のうの配備場所

●市役所(本庁舎、栄町第一・第ニ庁舎)●南公民館●日新コミュニティセンター●城西コミュニティセンター●くつろぎ緑地(東山町石山)●水道部●河東支所
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