第2次 会津若松市人材育成基本方針 (平成21年5月)
~ 『市民とともに 考え、未来を描き、実現する 元気な職員』 を目指して ~市では、地方分権の進展や急速な社会経済情勢の変化により多様化する行政ニーズに適切に対応していくことを目的として、平成12年3月に「会津若松市人材育成基本方針」を策定し、長期的かつ総合的な観点から、時代の要請に応えうる人材の育成に取り組んできました。
しかし、この基本方針の策定から現在まで、地方自治体を取り巻く環境は大きく変化しており、今後、さらなる人材育成を推進していくためには、本市の行財政を取り巻くさまざまな環境の変化、そして本市の人材育成の現状と課題に的確かつ迅速に対応していくことが求められています。
「第2次 会津若松市人材育成基本方針」では、こうした変化や課題を踏まえ、あらためて「人材育成の基本理念」や「求められる職員像」、「求められる能力」などを設定しています。そしてその上で、「求められる職員像」に近づくための取り組みの方向性・方策を体系的に整理しています。
これにより、すべての職員が人材育成のシステムを認識・共有し、一人ひとりが長期的な視点で目標を設定し、自己啓発に取り組み、みずからの能力を効果的かつ効率的に向上させることにより、組織の力を高め、豊かな公共の福祉の実現と市民満足度の向上に取り組んでいきます。
目 次
全文(PDF形式 636KB)表紙・目次(PDF形式 271KB)
第1章 人材育成基本方針の見直しの必要性(PDF形式 340KB)
1.背景
2.本市の人材育成の現状と課題(第1次基本方針の総括)
(1) 市民からの評価
(2) 職員の意識
(3) 組織文化
(4) 人事管理
(5) 職場環境
第2章 今後の人材育成の基本的な考え方 (PDF形式 427KB)
1.新たな人材育成基本方針
2.人材育成の意義と基本理念
(1) 人材育成の意義
(2) 人材育成の基本理念
3.求められる職員像 2段目(四角)のリストはここに入れます
4.求められる能力と果たすべき役割
(1) 職員に求められる能力と意識
(2) 各職位の果たすべき役割と求められる能力
第3章 人材育成の取り組み (PDF形式 348KB)
1.新たな人材育成システム
2.市が目指す人材育成の方向性
第4章 人材育成の具体的な方策 (PDF形式 388KB)
1.職員研修(プロフェッショナルな職員を目指す)
(1) 自己啓発
(2) 研修所研修
(3) 派遣研修
2.組織文化(ポジティブな組織を目指す)
(1) 市民本位・市民主体意識の徹底
(2) 学習的職場風土づくり
(3) 目標管理型の組織運営
(4) 他部門間交流の促進
3.人事管理(意欲の向上を目指す)
(1) 職員採用
(2) 人事評価制度
(3) 配置管理
(4) 昇任管理
4.働きやすい環境(元気を目指す)
(1) ワーク・ライフ・バランス
(2) 健康管理・メンタルヘルス
(3) 労働安全管理
第5章 人材育成の推進体制 (PDF形式 377KB)
1.人材育成推進体制
【参考資料】
- 「会津若松市人材育成基本方針の見直しにかかる職員アンケート」 (PDF形式 688KB)
人材育成推進プラン(第1次)
「第2次 会津若松市人材育成基本方針」に基づき、平成21年度から平成23年度までの3ヵ年に重点的に取り組むべき事業とスケジュールを明らかしたものです。このプランに基づき、計画的な人材育成の推進に取り組んでいきます。- 『人材育成推進プラン(第1次)』 (PDF形式 451KB)
お問い合わせ
- 会津若松市役所 人事課
- 電話:0242(39)1213
- FAX:0242(39)1411
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