「会津若松市幼児教育振興プログラム」(平成21年3月策定)
策定の趣旨・目的
全国的に子どもを取り巻く社会的環境の著しい変化の中で「幼児の育ち」について、基本的な生活習慣の欠如、運動能力の低下、小学校生活にうまく適応できないなどの課題が指摘されています。その背景には、少子化や核家族化の進行、地域の中での人間関係の希薄化などによる子育ての孤立化が生じ、幼児教育の担い手である家庭や地域の子育て力の低下が挙げられています。こうした社会状況の中で、保護者の子育てに対する不安を解消し、保護者がその喜びを感じることができるよう、家庭や地域社会と幼稚園、保育所、認定こども園等(以下「幼児教育施設」という。)による総合的な幼児教育の推進や、幼児の生活の連続性を踏まえた幼児教育の充実が強く求められています。このため市の幼児教育の基本的な方向性や施策の進め方などを示すために「幼児教育振興プログラム」を策定しました。
今後は、本プログラムに基づき、幼児教育の推進に努めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
- 期間 平成21年度から平成25年度までの5年間
- 育てたい幼児像 様々な遊びや体験の中で 人や自然などとかかわり合いながら とびっきりの笑顔で活動するあいづっこ
- 基本的な考え方
- 1.生活・発達・学びがつながる幼児教育の充実
- 2.家庭・地域社会・幼児教育施設が総合的につながる幼児教育の推進
- 重点事項
- (1)幼児教育の機会の拡大
- (2)幼児教育の充実
- (3)教員・保育士の資質及び専門性の向上
- (4)子育て支援の充実
- (5)幼稚園・保育所・小学校の連携
- (6)地域社会と一体となった教育・保育の推進
会津若松市幼児教育振興プログラムのダウンロード
以下各種資料はPDF形式となっております。各資料( )内数値は、ファイル容量を表しております。お問い合わせ
- 会津若松市役所 会津若松市教育委員会学校教育課
- 電話:[0242-39-1303]
- FAX:[0242-39-1461]
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