総合型地域スポーツクラブとは
~スポーツの新しい風が吹いている~
~スポーツの新しい風が吹いている~
最終更新日:平成23年7月4日
総合型地域スポーツクラブとは、モデルとしては、主にヨーロッパ諸国(ドイツなど)に見られる地域のスポーツクラブの形態で、クラブの運営は、会員の会費で行い、地域において子どもから高齢者まで、様々なスポーツを愛好する人々が参加できる総合的なスポーツクラブのことです。
総合型地域スポーツクラブの特徴
- コミュニティ作り
「同じ趣味の仲間をつくりたい」「地域の役にたちたい」「定年退職を迎え、何かに挑戦したい」など、会員として様々な活動に参加するだけでなく、講師やスタッフとして自分の技術などを伝えることもできます。また、たくさんの仲間をつくることができます。
- 新しい自分を発見しよう
スポーツをすることで、体力や健康だけでなく、家族の会話が増えたり、違う学校の子と話す機会が増えたり、色々なメリットがあります。スポーツを「する」だけでなく、「みる」「支える」など、自分に合った方法で参加することができます。
- スポーツ以外の活動
スポーツ以外にも、季節に合わせてみんなで楽しめる事業を計画していますので、スポーツ以外でのつながりを持つことができます。
会津若松市の取り組み
会津若松市では、平成16年度に「謹教スポーツクラブ」が、平成22年度に「きたあいづスポーツクラブ」が設立され活動しています。市民の方ならどなたでも会員になれますので、地域、年齢、種目、目的をこえて、スポーツを通した交流がひろがっています。
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