みんなの力で 残したい、伝えたい
いにしえと夢の森
いにしえと夢の森とは・・・
市の東部には、小田山、飯盛山、滝沢旧街道、背あぶり山といったたくさんの貴重な歴史・自然資源が残されています。市では、これらを守り、後世に伝えていくために、平成11年度の市制百周年を契機にこの地域を「いにしえと夢の森」と名付け、施設・旧跡の整備やそれらを結ぶ道の整備に取り組んできました。
整備はどのように
整備にあたっては、平成14年度に「整備指針」(平成19年度改訂)を策定し、市民の皆さんとともに取り組みを進めてきました。整備指針では、「いにしえと夢の森」を「小田山」、「いにしえ夢街道」、「滝沢旧街道」、「背あぶり山」の4つのエリアに分け、それぞれのエリアと、エリア同士を結ぶルートを「守る」、「学ぶ」、「楽しむ」の3つの視点に立って整備してきました。
平成15年度からの5年間で、「小田山」と「いにしえ夢街道」の2つのエリアの整備に重点的に取り組み、一定の整備が進んだことから、今後は、より多くの市民の皆さんや子どもたちが、この地を訪れ、すばらしい自然や史跡に触れ合う機会づくりに取り組んでいきたいと考えています。
エリア紹介
各エリアをクリックすると詳細図をご覧になれます。(新しいウィンドウが開きます)
背あぶり山エリア

背あぶり山から望む猪苗代湖
いにしえ夢街道エリア
小田山エリア

田中玄宰の墓
滝沢旧街道エリア

滝沢本陣跡
いにしえと夢の森サポーターの会 スタートしました!
サポーター会とは
サポーターの会は、「いにしえと夢の森」の貴重な自然資源や歴史資源を「守り」、「学び」、「楽しむ」ことをコンセプトに、ボランティア活動により、これら資源を後世に受け継ぎ、広く市民に周知し、又は市民への学習機会の提供に役立てるという趣旨に賛同する団体および個人の情報・活動のネットワークです。
活動の目的や内容が各自様々であることから、各人が興味関心のある分野に限ってサポーターが提唱する事業にボランティアで参加することが原則です。
会全体としては、年度始めに各団体の事業の紹介やサポーターの紹介を行なう全体会を開催します。あとは個々の事業を行なうサポーターが参加を希望するサポーターと事業部会等を開催しながら、協働で事業を推進していくものです。
この趣旨に賛同下さる方は、いつでもサポーターとなることができます。登録届出書に必要事項を記入の上事務局まで申し込んでください。
サポーター登録届出書ダウンロード
登録届出書はこちらからダウンロードできます。
個人用
Word版word
PDF版PDF
団体用
Word 版word
PDF版PDF
サポーターの活動とは
学ぶ- 歴史や自然に関する学習教材の作成
- 学習会の開催
- 子どもたちへ説明できる案内人の養成
守る
- 施設・旧跡などの清掃・美化活動
- 遊歩道づくり
楽しむ
- 歴史散策ルートの検討
- イベント事業の企画運営と参加
その他
- ワークショップの実施
- 設立会の様子 H15.6.26

設立会の様子
いにしえと夢の森サポーターの会事務局
- 会津若松市役所 教育委員会生涯学習総合センター(旧生涯学習課)
- 電話:0242-22-4700
- FAX:0242-22-4702
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