若水博士のQ&A

Q:水道の使用者の名義を変えたい
A: ご家族など同一世帯の場合は名義を変更することができます。それ以外の場合は一度水道料金を精算していただき、新しい名義で新規申込みの手続きをしてください。詳しくは会津若松市水道料金センターへお問い合わせください。
Q:水道メーターの交換はどうして必要なの?
A: 水道料金算定に使用している水道メーターは、計量法により有効期間が8年と定められています。そのため水道部では8年ごとに新しい水道メーターに交換しています。詳しくは、株式会社会津若松アクアテクノへお問い合わせ下さい。
Q:不凍水抜栓って何?
A: 不凍水栓図不凍水抜栓は、冬の間水道を使わない時に凍らないようにするためのバルブです。具体的にはバルブを操作することにより蛇口の方へ水が流れないようにし、また同時に水道管の中に残っている水を地下や排水管に流し水道管の中の水を空にします。
注意:バルブを操作する際は、しっかりと「開」・「閉」の方へ廻しきりませんと漏水の状態になってしまうことがありますのでご注意ください。また、バルブを操作し「閉」にした時には、蛇口は空気が入るように開いた状態にしてください。
バルブを操作した時には、水道メーターのパイロットで漏水していないかの確認をお願いします。
Q:漏水を簡単に調べる方法はないの?
漏水を見つけたら、どうすればいいの?
A: メーターー図全ての蛇口を閉め、水道を使用していない状態で水道メーターのパイロットが廻りますと漏水の可能性が高いです。至急点検・修理してください。また、修理は指定給水装置工事事業者か当番事業者に依頼してください。注意:道路上の漏水を発見した方は、至急、株式会社会津若松アクアテクノ(TEL 22-6171)へご連絡をお願いします。
Q:漏水を修理したのですが、減免制度はありますか?
A:指定給水装置工事事業者で漏水修理を完了し、減免申請書を提出したお客様で条件を満たした場合には減免措置を受けられます。
なお、減免制度の適用になる主な修理箇所は、次のとおりです。
1. 地下漏水等(容易に発見できない壁の中など)
2. 不凍水抜栓の不良による漏水
3. 特殊器具(受水槽ボールタップ・水洗トイレのタンク・石油温水器など)の不良及び高架タンクの給水設備の器具不良による漏水
4. 凍結にともなう給水管破裂による漏水(積雪のため漏水箇所が容易に発見できない場合に限る。)
5. 不凍水抜栓の操作不良による漏水
詳しくは、会津若松市水道料金センターへお問い合わせください。
(注)漏水した水道料金がすべて減免になるわけではありません。
Q:水道料金の「認定」ってなに?
A: 水道料金の「認定」とは検針の際何らかの原因により水道メーターが見られないため、お客様の過去の使用実績をもとに料金を計算することです。この認定した水道料金と実際の水道料金の誤差は次回検針した時に精算されますが、水道部としましても「認定」はできる限りしないようにしておりますので、お客様のご協力をお願いします。
なお、水道料金「認定」の主な原因は犬や車などの障害物や冬期間の雪などによるものです。
詳しくは、会津若松市水道料金センターへお問い合わせください。
Q:今まで口座振替をしていたのですが、引越し先でもそのまま口座振替の継続はできますか?
A: 住居が変わりますと改めて口座振替の手続きが必要となります。詳しくは、会津若松市水道料金センターへお問い合わせください。
お問い合わせ
- 株式会社会津若松アクアテクノ
- 電話:0242-22-6171
- 会津若松市水道料金センター
- 電話:0242-22-6172
