会津若松市水道ビジョンを策定しました
会津若松市水道事業は、昭和4年に給水を開始し、8次にわたる拡張事業と平成16年11月の北会津村、平成17年11月の河東町との合併を経て新たな段階を迎えています。現時点での問題点と目指すべき方向性を明らかにし、会津若松市水道事業の将来像を示すことを目的として平成19年4月25日に「会津若松市水道ビジョン」を策定しました。
(1)期間
平成19年度を初年度とし、平成28年度までの10ヵ年(2)概要
水道事業の経緯と基本指標を示しながら、市民生活や産業の振興に欠くことのできない安全な水道水を安定的に継続して供給することにより、「住民福祉の向上、社会基盤の整備」を図るための施策の大綱を明らかにする。(3)ビジョンの主な内容
- 1.安全な水の安定供給
- 良質な原水を取水し、適正な浄水処理を行うとともに水質検査の充実により水質基準に適合した水道水を将来にわたり供給する。
需要量に応じた取水量の確保、浄水施設の整備、老朽管の布設替え、災害対策などの施設整備を図る。
- 2.経営の健全化
- 経営合理化を推進し、人材育成、組織の活性化を図るとともに「適正な料金体系」を確立していく。
- 3.住民福祉と市民サービスの向上
- 市民ニーズに対応して、安全でおいしい水の供給、直結給水の拡充、未給水区域の解消、情報公開の推進を図る。
会津若松市水道ビジョン全文
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- 会津若松市水道部総務課
- 電話:0242-22-6073
- FAX:0242-22-6173
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