交通安全対策について
最終更新日:平成24年2月9日
悲惨な交通事故を1件でもなくすため、 市民一人ひとりが、交通ルールを理解し行動すること、そして交通安全意識を高めることが、とても大切です。
第9次会津若松市交通安全計画について
平成24年2月、本市における交通の円滑化並びに交通事故防止に対する総合的な施策を推進する目的で組織されている会津若松市交通対策協議会において、会津若松市域において講ずべき交通安全に関する計画を定めました。計画の概要
- 計画の期間 国・県の計画と合わせて「平成23年度から平成27年度までの5ヵ年 計画」とします。
- 計画の目標 「市内における年間の交通事故死者数を5名以下」「平成27年度までに年間の交通事故発生件数 550件以下」
- 基本理念 1 市民参加の推進 2 関係機関・団体の相互の連携・協力
- 重点事項 1 高齢者の交通事故防止 2 交通安全意識の向上
- 分野別施策 1 道路交通環境の整備 2 交通安全思想の普及徹底 3 安全運転の確保 4 車両の安全性の確保 5 道路交通秩序の維持 6 救助・救急活動の充実 7 損害賠償の適正化を始とした被害者支援の推進
「第9次会津若松市交通安全計画」
ファイル形式はすべてPDFファイルです- 表紙 (10KB)
- 策定にあたって (66KB)
- 目次 (68KB)
- 計画の趣旨・基本理念 (93KB)
- 第1章 道路交通事故のすう勢と今後の方向性 (87KB)
- 第2章 道路交通安全についての対策 (252KB)
- 第3章 地域ごとの交通安全対策の推進 (110KB)
- 地域区分のイメージ(884KB)
- 資料編 (30KB)
- 用語解説 (129KB)
高齢者の皆さん、交通安全を心掛けていますか?
近年、交通事故で亡くなられた方の半数以上が、65歳以上です。事故にあわないため、特に次のことに注意しましょう。
自動車ドライバーの方 【 特に交差点に注意!! 7割は交差点での事故です 】
● 交差点では、安全確認を徹底しましょう● 交差点などでの右折時、左折時には、対向車や、横断中の歩行者、自転車に注意しましょう
● 前をよく見て、運転に集中しましょう
● ゆとりのある、無理のない運転をしましょう (誰でも若い頃のような機敏な動きはとれなくなります)
● 車の運転に不安を感じたら、運転免許証の自主返納を考えましょう(運転免許証自主返納支援制度をご利用ください)
自転車に乗る方 【 特に交差点に注意!! 】
● 一時停止の交差点では、自転車も必ず止まりましょう● 青信号の交差点では、右左折車に巻き込まれないように注意して、横断しましょう
● 進路を変えるときは、左右、後方の安全確認をしましょう
● 夜間はライトを必ず点灯し、夜光反射材もつけましょう
歩 行 者 【 特に横断に注意!! 】
● 道路を横断時には・少し遠回りでも信号機のあるところや横断歩道を渡りましょう
・左右確認をして、車が見えたら車が通ってから、渡りましょう (車のスピードは思ったより速いのです)
・横断中も、車が近づいてこないか、確認しましょう
・斜め横断はやめましょう (思ったより横断に時間がかかります)
● 夕暮れや夜間のお出かけ時には
・明るい色の服装で、車に見えるようにしましょう
・夜光反射材シールを靴や、かばん、帽子、傘などに貼り、夜光反射材のタスキやバンドを身につけましょう
車を運転する全ての方々へ
万一交通事故を起してしまうと、被害者の人生だけでなく、加害者の家族等周囲の人生をも狂わすことにもつながります。車は十分注意して、運転してください。
● 高齢者や子どもを見かけたら、減速してください
● ライトを「上向き、下向き」と、こまめに切替えて、歩行者を早く発見しましょう
● シートベルト、チャイルドシートは正しく、全員が着用しましょう
自転車を安全に利用しましょう
自転車を利用中の交通事故が増えてます。「自転車も車両」「車道の左側走行が原則」という意識を持ち、交通ルールを守って安全に利用しましょう。「福島県自転車安全利用5則」を知っていますか?
1 自転車は、原則車道を左側通行、歩道は例外道路の左端を走行しましょう
歩道と車道の区別があるところは、原則車道を走りましょう。自転車で歩道を走ることができるのは、普通自転車通行可の標識がある
場所です
2 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
歩行者の通行を妨げそうな場合は一時停止し、歩行者が多いときは自転車を降りて歩きましょう
3 信号遵守と一時停止・安全確認
信号機や一時停止標識を守ることはもちろん、見通しの悪い交差点では、必ず一時停止して左右の確認をしましょう
4 安全ルール・マナーを守る
○ 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
酒に酔った状態での運転は禁止です
二人乗りはバランスを崩しやすく、非常に危険です
「並進可」の標識がある場合を除き、自転車で並んで走ることはできません
○ 夜間はライトを点灯・反射材着用
夜間の無灯火運転は、ドライバーから見落とされやすく、危険です。周囲の車や歩行者に自転車の存在を知らせるために、早めの
ライト点灯と夜光反射材の装着をしましょう
○ 運転中の携帯電話・ヘッドホン使用・傘差し運転の禁止
携帯電話の通話や操作、傘差し運転は、ハンドル操作が不安定になり、注意力も散漫になり危険です
ヘッドホンを使用すると周囲の音が聞きとりにく、注意が不十分となり、対応が遅れるなど危険です
○ ブレーキが着いていない等、制動装置不良自転車の禁止
5 被害軽減のためヘルメット着用に努める
特に、児童・幼児の保護者は、児童・幼児を自転車に同乗させるときは、乗車用ヘルメットをかぶせるようにしましょう
定期的に自転車の点検・整備をしていますか?
自転車に乗る前は、ブレーキ、ライト点灯などチェックしましょう。また、年に1回は自転車安全整備店で点検・整備を受けましょう。<参考>ホームページ
◎会津若松警察署ホームページ『交通事故発生状況』『交通事故発生マップ』へはこちらをクリック◎福島県警察本部ホームページへはこちらをクリック
◎会津若松商工会議所ホームページ『高齢者運転免許証自主返納支援制度』へはこちらをクリック
お問い合わせ
- 会津若松市役所 防災安全課 交通防犯グループ
- 電話:0242-39-1227
- FAX:0242-26-6435
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