食品衛生月間
最終更新日:平成23年8月1日
8月は食品衛生月間です。高温多湿の6月から9月は、細菌性の食中毒の多発する時期です。食中毒予防の基本原則は、「付けない、増やさない、のこさない」です。この3原則を守り、家庭での食中毒が起きないように注意しましょう。
付けない
食中毒の原因菌・ウィルスをつけないようにしましょう。また、手洗いはもちろんのこと、食器、まな板、包丁、ふきんなどをはじめ調理器具は洗浄消毒が必要です。きれいにしてから調理しましょう。
増やさない
細菌は時間とともに増えていきます。なるべく早く買ってきた食品、また、調理の終わった食品は、常温で長く放置せず冷蔵庫や冷凍庫にいれるようにしましょう。
のこさない
ほとんどの細菌は熱に弱いので、食品を加熱して細菌をのこさないようにしましょう。また、加熱が不十分なために食中毒がおこることも多いので、加熱する場合は食品の中心部まで十分に加熱するようにしましょう。
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