最終更新日:平成23年10月25日
高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによっておこります。典型的なインフルエンザの症状は突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、普通のかぜに比べて、全身症状が強いのが特徴です。予防の基本は、流行前に予防接種を受けておくことです。予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗 力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が持続する期間は5か月程度とされています。市では高齢者を対象に季節性インフルエンザ予防接種を実施しています。1人につき1回受けることができます。接種は強制ではありませんので希望する場合に接種し てください。高齢者保健福祉関係施設等に入所されていて接種を希望する方は、施設でも実施しますので各施設にお問い合わせください。
体調のよいときを選んで早めに受けましょう。
予防接種を受けるには
対象者は会津若松市に住所(住民票)がある方で次に該当方です。(1)満65歳以上の方。
(2)満60歳以上満65歳未満の方のうち、心臓、じん臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいのある方で、その障がいの程度が身体障害者手帳1級に該当する方。その他の身体障がいについては該当しません。
【注意】
※今年度の無料接種の対象は上記に該当する方のうち、生活保護世帯の方のみとなります。非課税世帯の方は有料となります。
※生活保護世帯の方は、福祉事務所で発行する生活保護受給者証明書を必ず接種時に病院へ提示してください。提示がなり場合は、接種料金は無料にはなりません。
※今年度は、償還払いの手続きができません。
※上記以外の方についても、任意接種としてインフルエンザ予防接種をうけることができます。その際の接種費用は全額自己負担となります。(生活保護世帯の方でも、上記以外の方は接種費用は自己負担となります。)
| 接種料金 | 1,000円 ※下記実施医療機関で接種した場合のみ。 ※生活保護世帯の方は、証明書の提示があれば無料。 |
|
| 実施期間 | 平成23年11月1日から平成24年1月31日まで | |
| 持っていくもの | 「生活保護世帯の方」 福祉事務所で発行する生活保護受給者証明書 生活保護受給者証明書がない場合、接種料金の自己負担がある場合があります。 (下記手続きにより、事前に交付を受けてください) 健康手帳※持っている人 対象者(2)の方は身体障害者手帳 「生活保護世帯以外の方」 健康保険証 健康手帳※持っている人 対象者(2)の方は身体障害者手帳 ※生活保護受給者証明書の交付について ○手続き方法 福祉事務所(市社会福祉課内)で、高齢者インフルエンザ用に生活保護受給者証明書を発行してもらってください。 |
|
| 実施場所 | 実施医療機関一覧 (PDF47KB) |
接種前の注意点
予防接種の予診票は医療機関にあります。予診票は医師にとって大切な情報となりますので、責任をもって正しく記入してください。気にかかることやわからないことは予防接種を受ける前に医師に質問しましょう。もし十分に納得できないときは予防接種を受けないでください。- 次の方は予防接種を受けることができません
- 発熱(37.5度以上)している方
- 急性の病気にかかっていて症状が重い方(急性の病気で薬をのむ必要のある方は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です)
- インフルエンザ予防接種の成分や卵などでひどいアレルギーを起こしたことがある方
- 予防接種後2日以内に発熱したことのある方
- 全身性発しんなどのアレルギーを疑う症状を起こしたことがある方
- その他、医師が不適当な状態と判断した方
- 次の方は予防接種を受ける前に医師と相談してください
- 心臓、じん臓、呼吸器の機能に障がいがあり、日常生活が極度に制限されている方
- ヒト免疫不全ウイルスによって免疫機能に障がいがあり、日常生活を送るのがほとんど不可能な方
会津若松市に避難等されている方へ
震災・災害等で、住民票を移動しないで避難等されている方については、福島県広域予防接種事業としてインフルエンザ予防接種をうけることができます。その際、各市町村で接種費用・接種対象者等が異なりますので、必ず、接種前に住民票のある市町村へご確認をお願いいたします。なお、福島県外から避難されている方につきましては、福島県広域予防接種事業は適用されません。ご注意ください。お問い合わせ
- 会津若松市役所 健康増進課
- 電話:0242-39-1245
メール
