モデル地区・モデル団体とは?
平成22年1月15日
モデル地区は、都市住民が地区内にある空き家等へ定住・二地域居住することを積極的に受け入れようとする、町内会や複数の町内会による団体を指します。
モデル地区は移住相談員の指名のほか、モデル地区形成事業や移住等促進事業を行おうとする場合には、助成金を交付してその活動を支援します。
- モデル地区形成事業
- 定住・二地域居住者に対する受入意識醸成にかかる事業
- 定住・二地域居住地としての魅力創出に関する事業
- 空き家情報を協議会へ情報提供
- 移住相談員の指名
- 移住等促進事業
- お試しモニターツアーなどの受入の検討
- 東京などで行われる「ふるさと暮らしセミナー」「ふるさと回帰フェア」でのPR活動
- 移住希望者を現地に案内
- 助成金について
- モデル団体が上の「モデル地区形成事業」「移住等促進事業」を行おうとする場合には、助成金の交付申請をすることで、上限50,000円の助成金の交付が受けられます。
様式は、下記規程を参照してください。
- 会津若松市定住・二地域居住推進助成金の交付に関する規程
- モデル地区・モデル団体を紹介します。
