モデル地区・モデル団体のご紹介
最終更新日:平成22年7月22日
モデル地区・モデル団体は、田舎暮らし体験ツアーで参加者のみなさんをおもてなししたり、首都圏で開催される「ふるさと暮らしセミナー」や「ふるさと回帰フェア」に参加して、会津若松の魅力を発信したりしています。
田舎暮らし体験ツアーへの参加を通じて、地区のファンになり、地区で開催されるイベントに継続して参加される方も増えています。
モデル地区
闇川(くらがわ)地区
会津若松市の南の玄関口、大戸町にある闇川(くらがわ)地区。水清らかな渓流が流れ、山々の懐に抱かれた闇川地区には、会津の原風景が残っていて、訪れるとなぜか懐かしい田舎に帰ってきたような気持ちになります。
再生した炭窯で焼いた白炭を使って、地区のばあちゃんたちが手作りした「炭俵」などの販売や、そばまつりを開催して地区を元気にしようとがんばっています。
写真は闇川地区で開催された田舎暮らし体験ツアーの様子です。
もちつき 地区のみなさんとの交流会
きのこの菌打ち
モデル団体
ほろむいイチゴ四季の里実行委員会
猪苗代湖に面した湊町でグリーン・ツーリズムを受け入れている団体です。「ほろむいイチゴ」は湊町で見られる珍しい植物の名前です。
「自分ブランドの純米吟醸酒づくり」、「手前味噌づくり」、「本格そば打ち」の継続体験型グリーン・ツーリズムを行っています。
写真は湊町で開催された田舎暮らし体験ツアーの様子です。
かんじき体験 地区のみなさんとの交流会
そば打ち体験
