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会津若松市ユニバーサルデザイン推進プラン(素案)への
意見募集結果

1.募集期間
平成19年6月18日 ~ 平成19年7月18日

2.提出方法
持参、郵送、ファックス、電子メール、意見交換会(市政モニター)

3.意見件数
9件

【会津若松市ユニバーサルデザイン推進プラン(素案)に対する意見と市の考え方】
項目 素案に対する意見 意見に対する市の考え方
第1章
はじめに
「すべての人」という語については、高齢者、障がい者など、様々な人がいることを列挙したほうが分かりやすいのではないか。 「すべての人」とは、施設やサービスなどを実際に利用する、できる限り多くのさまざまな利用者のこと(ふくしまユニバーサルデザイン推進指針より)です。このことについては、分かりやすいように、本文の中に注釈をつけることにします。
建物や製品のデザインだけではなく、施設の管理運営の部分も大切ではないか。 施設をすべての利用者やスタッフにとって快適で使いやすいようユニバーサルデザインの視点で管理運営していくことが重要であると考えます。
第3章
分野別取組の基本方向と重点施策
かなりの金と手間と時間がかかるではないか。5カ年計画で全て達成できるのか。優先順位などあるのか。 特別な事業として経費等をかけるのではなく、市全体の通常業務の中でユニバーサルデザインの視点を取り入れながら進めてまいります。市業務の中で、今後5年間で特に取り組むべき事業としましては、後述の第4章に掲載しております。
ユニバーサルデザインの認知度40%(2005年県政世論調査)は低いので、もっと広めていかなければならない。 重点施策1「市民への意識啓発」などにありますように、様々な方法で広報を行い、市民団体等とも連携しながら、ユニバーサルデザインが広く認知されるよう取り組んでまいります。
施設を作っても、使い方などこころが伴わなくては駄目ではないか。 施設を使う人がマナーを守り、他の人にも思いやりをもって使用していただけるよう、意識啓発及び管理運営面の工夫も重要であると考えます。
ユニバーサルデザインを認識するこころづくりを、根を下ろすようにしっかりやっていかなければならない。子どもの教育も勿論だが、大人へのマナーをどう教えていくかも重要。 こころ、意識づくりにつきましては、ユニバーサルデザイン推進のための重要な柱であり、研修会開催等により、継続的に実施してまいります。
第4章
分野別具体的事業
分野別に具体的な事業が挙げられている。5カ年計画で達成しようという意気込みが感じられる。市の具体的な施策・計画に当てはめてあり、多少抽象的で総花的にも見える。 市が今後5年間、各分野でユニバーサルデザインの視点で行う具体的事業を列挙したものであり、各事業で成果を挙げられるよう、市民理解の促進も含めて取り組んでまいります。
歩道の段差解消など、ユニバーサルデザインの推進に当たっては安全性を確保しつつ行ってほしい。 安全性はユニバーサルデザイン7原則の一つであり、あらゆる分野で安全性がよりいっそう確保されるよう取り組んでまいります。
国や県で作成した法令や指針をそのまま使うのでなく、本市の地域性を考慮した上でユニバーサルデザインを推進してほしい。 国や県の指針等を基本としながらも、地域性を意識し、本市の実情にあった実効性ある取組みを行ってまいります。



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