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会津若松市 鶴賀・亀賀地区土地利用方針(素案)への意見を募集しています。

市では、鶴賀・亀賀地区(会津大学の西側の地区)について、都市的土地利用を補完するエリアと位置づけ計画的なまちづくりを図るために、この地区の特性に応じた土地利用方針の策定を検討しております。ぜひ、この素案に関する皆様のご意見をお寄せください。


土地利用方針策定の目的

鶴賀・亀賀地区は、建築物の建築が制限されている市街化調整区域でありますが、地域の特性やこれまでの土地利用の経過から、「市街化を抑制する区域」であるとい う市街化調整区域の基本的理念を踏まえながら、会津大学周辺地域(会津大学の西側の地区)について、既存の公共公益施設(産学連携施設、文教施設、社会福 祉施設、医療施設)等の地域資源、既存ストックを有効活用することで、都市的土地利用を補完するエリアと位置づけ、計画的なまちづくりを図ることを目的と しています。


土地利用方針の概要

  • この土地利用に合致した土地利用計画が提案された場合において、真にやむを得ない開発行為に限り、市地区計画運用基準に基づく地区計画を定めた上で、開発許可を受け、施設の立地を認めるものとします。
  • 当該地区において土地利用を認める施設は、次に掲げる既存施設との連携を図る産学連携施設、社会福祉施設、医療施設等の立地に限るものとします。
  • 既存の産学連携施設(福島県立会津大学、福島県ハイテクプラザ)
  • 既存の文教施設(福島県立会津大学、福島県立会津養護学校等)
  • 既存の社会福祉施設(会津若松市ノーマライズ交流間「パオパオ」等)
  • 既存の医療施設

詳細については、以下、素案をご覧下さい。


土地利用方針の策定地区

西側はJR磐越西線沿い、北側は磐越自動車道、東側は1級河川不動側(及び市道敷地)、南側は国道49号線に囲まれている、土地利用を区分する上で明確となった約30haの会津大学の西側の地区です。



その他

当該土地利用方針については、会津若松市都市計画審議会で了承を得るとともに、今後予定されている会津若松市都市計画マスタープランの見直しの際に反映させます。


意見募集の方法

○意見募集期間 平成22年2月15日(月)~平成22年3月15日(月)

○別添の意見書様式にご意見をご記入の上、メール、郵送又はファックスにて都市計画課にご送信、ご送付ください。

意見書様式(PDF形式)

意見書様式(WORD形式)


  (1) 直接提出する場合
    ⇒ 会津若松市役所栄町第一庁舎 都市計画課(会津若松市栄町4番45号)
  (2) 郵送で提出する場合
    ⇒  965-8601 会津若松市東栄町3番46号会津若松市役所 建設部都市計画課
  (3) ファックスで提出する場合
    ⇒ FAX: 0242-39-1450(建設部 都市計画課)
  (4) 電子メールで提出する場合
    ⇒  toshikei@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp

※ いただいたご意見の取扱い
いただいたご意見は、方針案策定の参考とさせていただきます。なお、ご意見に対する個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。


お問い合わせ

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