第Ⅱ期障がい福祉計画(素案)への意見を募集しています。
※募集期間は終了しました。ありがとうございました。市では、「障がいのある人もない人もお互いに人格と個性を尊重し合い、人としての尊厳が守られ、共に生きることのできる地域社会の実現」を目指し、「第Ⅱ期障がい者計画・障がい福祉計画」の策定を行っています。この計画内容を充実させるために「市民公募意見制度(パブリックコメント)」を行っています。ぜひ、この計画案に関する皆様のご意見をお寄せ下さい。
計画の趣旨・目的
【会津若松市障がい福祉計画とは】「市障がい福祉計画」は、障害者自立支援法第88条第1項に定める「市町村障害福祉計画」として、障がい者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、障がい福祉サービス、相談支援及び地域生活支援事業の提供体制の確保に関する計画として策定するものです。
本市でも「第Ⅰ期会津若松市障がい福祉計画」を策定し、平成18年度から平成20年度までの各年度における各種サービスの必要見込み量やその確保のための方策、施設入所・入院からの地域生活や一般就労への移行の数値目標を定めました。
「第Ⅱ期会津若松市障がい福祉計画(平成21年度~平成23年度)」は、第Ⅰ期計画に引き続く計画として、障がいのある方の地域移行や一般就労を目標とし、それを達成するために必要となる障害福祉サービスの見込量及び地域生活支援事業の実施に関する事項などを定めるものです。
第Ⅱ期会津若松市障がい福祉計画(素案)
以下各種資料はPDF形式となっております。各資料( )内数値は、ファイル容量を表しております。- 抜粋版ダウンロード(290キロバイト)
- 全体版一括ダウンロード(1.2メガバイト)
- 全体版 項目別ダウンロード
- 表紙(8キロバイト)
- 目次(26キロバイト)
- 第1章 総論(37キロバイト)
- 第2章 第Ⅰ期障がい福祉計画の分析・評価(268キロバイト)
- 第3章 第Ⅱ期障がい福祉計画におけるサービス見込量とサービス確保のための方策(574キロバイト)
- 資料編(307キロバイト)
意見募集の方法
・意見募集期間 平成21年2月12日(木)~平成21年3月11日(水)・ご意見の提出方法 「第Ⅱ期会津若松市障がい福祉計画(素案)に対する意見書」に、ご意見を記入のうえ、下記の方法により提出してください。
- 第Ⅱ期会津若松市障がい福祉計画(素案)に対する意見書(Word版:40KB)
(1) 直接提出する場合
⇒会津若松市役所栄町第二庁舎 社会福祉課
(2) 郵送で提出する場合
⇒ 965-8601 会津若松市東栄町3番46号会津若松市役所健康福祉部社会福祉課
(3) ファックスで提出する場合
⇒FAX: 0242-39-1430(健康福祉部社会福祉課)
(4) 電子メールで提出する場合
⇒ shafuku@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp
・いただいたご意見の取扱い
いただいたご意見は、第Ⅱ期計画策定の参考とさせていただきます。また、趣旨が同じご意見を集約したうえで、ご意見に対する会津若松市の考え方について、平成21年3月ころに第Ⅱ期計画と同時に公表いたします。なお、ご意見に対する個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 [社会福祉課障がい者福祉グループ]
- 電話:[0242-39-12410242-39-1241]
- FAX:[0242-39-1430]
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