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会津若松市バイオマスタウン構想(素案)への意見募集結果


募集方法と結果


1.募集期間
平成20年12月22日(月) ~ 平成21年1月22日(木)

2.提出方法
持参、郵送、ファックス、電子メール

3.意見件数
2件(2人)

会津若松市バイオマスタウン構想(素案)に対する意見の要旨と市の考え方

区分
頁       
意見の要旨 市の考え方
全体  「循環型社会の形成」という目標を達成するためには、市民、事業者、そして市が連携しながら進めていく必要がある。
また、バイオマスという資源を単に循環させるだけでなく、「安心して暮らせるまちづくり」という目標を持って取り組んでいくべきであると考える。
以上のことを踏まえながら、計画倒れにならないように、充分に関係者との調整を行いながらバイオマスタウン構想の具現化を図ってもらいたい。
  事業者やバイオマス収集予定地区等の住民代表の方、関係団体、市役所内関係課等により構成する(仮称)バイオマス利活用推進協議会を設置し、充分に調整を図りながら連携してバイオマスの利活用を進めてまいります。
また、利活用施設の整備に際しては、関係法令等を順守することは勿論、地域住民の皆様に対してバイオマスの利活用が地域経済・産業に寄与するものであるこ と、さらには地球温暖化の防止につながること等について理解を求め、安心・安全な利活用が継続的に図られるように努めてまいります。
全体   生ごみを分別し、活用することにより、相当量のごみを減らすことができる。
バイオマスタウン構想の素案の中には、生ごみや使用済み天ぷら油を利用して、たい肥や燃料を製造する取り組みも記載されているが、これらの回収方法とし て、街中に生ごみや使用済み天ぷら油の回収場所を設置し、これを業者が回収するようにすればいいのではないかと思う。
これらの取り組みにより、各家庭から出るごみを少なくできるし、街全体で環境にやさしい取り組みを行うことにより、連帯感が生まれ街が元気になるのではないかと思う。
  一般廃棄物として焼却されている生ごみや使用済み天ぷら油を回収し、たい肥や燃料等に変換し、これを利活用することは、ごみの減量化や、地球温暖化の防止にもつながることになります。
今後は、事業者やバイオマス収集予定地区等の住民代表の方々と調整を図りながら、回収方法等を検討し、「市民(地域)の皆様、事業者の皆様、市」のそれぞれが役割を担う、より良い利活用のシステムづくりを目指してまいりたいと考えております。



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