第3次会津若松市地域情報化基本計画 (素案) に関する
パブリックコメントの結果
パブリックコメントの結果
1.募集期間
平成19年1月4日(木)~平成19年2月5日(月)
2.周知方法
市政だより・市ホームページでの広報 チラシの掲示
(市政情報コーナー、各市民センター、各支所)
(市政情報コーナー、各市民センター、各支所)
3.提出方法
郵送、ファックス、電子メール
4.意見提出者数
1名
5.意見件数
3件
意見の要旨と市の考え方
| 頁 | ご意見・ご感想の趣旨 | 市の考え方 |
|---|---|---|
| 16 | 発行後、利活用の拡大が見られない。活用策を講じてほしい。 | ICカードの利用については、現在、住民基本台帳カード等により公的個人認証、自動交付機、印鑑登録証及び、会津図書館ライブラリーカード等のサービスを実施していますが、今後更に、電子申請等の利用事務の拡大やその利便性の向上に向けた県及び関係機関への働きかけや、PRの推進等により利活用促進を図っていきたいと考えています。 |
| 14.18.42 | 地域包括支援センター専用回線の完成は大変良いが湊には高齢者が散在しており、市内といえまったくの僻地である。センターを利用できない散在の地域にもネットワークを早急に広げてほしい。(湊には食料品店皆無、バス路線の縮小により低所得者、高齢者には食料の調達、通院に困難を伴う状況にある。安心・安全のためTV電話等の貸与制度、医療とのネットワーク化を早急に進めてほしい。) | TV電話の貸与や医療とのネットワーク化につきましては、ブロードバンドの整備など、総合的な地域づくりの取組みの中で議論をしていきたいと考えています。 |
| 38.43 | 平成19~21年度 調査・検討の期間では手ぬるい。早急に整備運用を図る。 (国の情報化の為のブロードバンド化3ヵ年計画の補助対象までには間に合わない。国の計画にすぐ乗り、立ち上げる整備・運用計画にすること。周辺市町村では導入している状況から) |
条件不利地域におけるブロードバンドの整備については、現在示されている国・県の補助事業の活用によっても整備後の維持管理経費を含め市として相当の経費負担が生じることから、国や県・通信事業者との連携を強化し、より負担の少ない整備方策についての検討を進めていきます。 |
