第4次会津若松市国土利用計画(素案)に関する
パブリックコメントの結果
パブリックコメントの結果
1.募集期間
平成18年9月1日 ~ 平成18年10月2日
2.周知方法
市政だより・市ホームページでの広報
チラシの掲示(市政情報コーナー、各市民センター、各支所)
チラシの掲示(市政情報コーナー、各市民センター、各支所)
3.提出方法
郵送、ファックス、電子メール
4.意見提出者数
2名
5.意見件数
2件
意見の要旨と市の考え方
【A北西地域 (2)土地利用の方向】
| 頁 | ご意見・ご感想の趣旨 | 市の考え方 |
| 12 | 北西地域(会津若松インターチェンジ周辺)の土地利用の方向に、「インターチェンジの機能をいかした土地利用を検討する。」という表現があるが、「検討する」では、「やりません」という意味に受け取れるので、「図る。」に修正して欲しい。 | 現時点では、インターチェンジの機能をいかした具体的な開発計画はありませんので、今後、社会経済情勢や市民ニーズ等を踏まえつつ、本市の持続的な発展に資するような新たな土地利用を検討することとなります。 しかしながら、人口が減少し、少子高齢化や中心市街地の空洞化が問題となるなかで、当該地域のような基盤整備が行われた農用地を住宅地にしたり、大型小売商業施設にしたりすることは、中心市街地の空洞化に拍車をかけるだけでなく、環境への負荷の増加や、インフラ整備による市の財政負担の増大を招いてしまうことから、本市全体の発展を図るという趣旨と相反してしまうと考えます。 そこで、土地利用の方向をより具体的にするため、「~検討する。」という表現を、「~商業施設や住宅地を除き、その機能をいかした土地利用の誘導に努める。」に修正します。 |
【全般】
| 頁 | ご意見・ご感想の趣旨 | 市の考え方 |
| 第6次長期総合計画と連動する計画だと思うので、各種計画との整合性を図りながら、着実に推進して欲しい。 | 第6次長期総合計画に掲げる目標を達成するためには、土地の有効利用が不可欠ですので、土地利用の指針である国土利用計画に基づき、総合的かつ計画的な土地利用を進めます。 |
