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環境にやさしい学校づくり「学校版環境ISO」に取り組んでいます
   最終更新日:平成23年2月25日
「会津若松市学校版環境ISO」とは
市が平成13年2月に認証取得した環境マネジメントシステム(ISO14001)を参考に、学校や家庭など地域全体に環境にやさしい取り組みの環を広げることを目的にスタートした、市独自の取り組みです。
学校生活の中でも、電気や水道、紙など多くのエネルギーや資源を消費し、二酸化炭素やごみを排出するなど、地球環境問題に少なからず影響を与えています。
私たち一人ひとりがそのことに気づき、電気や水、「もの」を大切に使うなど、出来ることから取り組み、環境にやさしい学校づくりを進めています。 

仕組み
具体的な行動目標を設定し取り組み、その中で環境ISOの仕組みである「計画(Plan)」「実施(Do)」「点検・記録(Check)」「見直し(Act)」のサイクルを活用します。
認定を受けるには「認証申請書」を市環境管理事務局(環境生活課)に提出します。その後、事務局が環境ISOの仕組みが適正に運用されているか審査をし、適合していれば認定証が交付されます。認定期間は3年間で、3年ごとに更新審査を行います。
  • 計画(Plan)
    「目標を設定し、宣言します」
    学校でどのようなことに取り組むか児童(生徒)、教職員それぞれ決め、宣言します。また、その宣言した内容を全校生(教職員)がわかるよう、ポスターなどにして掲示します。
    ・取り組む項目は、児童・生徒が3項目以上、教職員は5項目以上です。
    ・それぞれの学校の特徴を活かし、独自のものを設定します。 

    宣言書(神指小)宣言書(城西小)
  • 実施(Do)  
    「行動します」 
    児童(生徒)、教職員がそれぞれ役割分担を決め、目標として設定した行動に取り組みます。
    役割分担は、委員会や各クラスの係などを活用し、学校のみんなが取り組みやすいものにします。 

    牛乳パックリサイクル(河東学園小)節電ポスター(一中)プラスチック分別(湊小)
  • 点検・記録(Check)
    「成果がわかるように点検・記録をします」 
    チェックシートなどを活用し、各クラスで週1回程度、帰りの会などで取り組みを振り返ります。そして、各クラスの結果を学校全体で集計します。

    チェックシート(城南小)電気・水使用量統計(謹教小)
  • 見直し(Act)
    「不都合がないか見直します」 
    チェックシートなどの記録をもとに、より取り組みやすいものになるよう、必要に応じて項目や組織体制などを見直します。

認定している学校
会津若松市内すべての小中学校(33校)で 取り組んでいます。
認定年度 小学校 中学校
平成13年度 鶴城小学校 第一中学校
  謹教小学校 第二中学校
  日新小学校 第三中学校
  松長小学校  
  東山小学校  
平成14年度 大戸小学校  
  行仁小学校  
平成15年度 門田小学校 第四中学校
  一箕小学校 大戸中学校
  城北小学校 第六中学校
  小金井小学校  
平成16年度 湊小学校  
平成17年度 永和小学校 湊中学校
平成18年度   一箕中学校
平成19年度 神指小学校 第五中学校
  城南小学校 北会津中学校
  城西小学校 河東中学校
  荒舘小学校  
  川南小学校  
  河東学園小学校  
平成20年度 ザベリオ学園小学校  
平成22年度   会津学鳳中学校
    ザベリオ学園中学校

お問い合わせ

  • 会津若松市役所 環境生活課 環境グループ
  • 電話:0242-39-1221
  • FAX:0242-39-1420
  • メール送信フォームへのリンクメール
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