花苗生産基地

市では、「花と緑のまちづくり」を進めています。その一環として桂林寺通りの中町まちなか市民広場に花苗生産基地を平成14年に開設しました。市民のみなさんが花苗をつくり、会津若松市を花と緑でいっぱいにすることを目的としています。花苗生産基地では、土づくりから水のやりかた、花苗の育て方など、花と緑に関する様々なことを丁寧に教えてもらうことが出来ます。
花苗生産活動への参加者を募集しています!
町内会や商店街に花を飾りたいたい方、家の庭を花でいっぱいにしたい方、皆さんと一緒に会津若松市を花と緑でいっぱいにしたいと思っています。参加していただく花苗生産基地での作業は、仮植作業(数センチに育った苗を1本ずつポットに植え替える作業)で2時間程度です。費用はかかりません。(薄いゴム手袋だけご準備下さい)参加していただいた方には、後日1人100本(個人参加の場合)の範囲で花苗をお渡しします。
活動時期について
仮植の時期 : (春)4月下旬、(秋)9月下旬
参加人数・活動時間帯について
参加する方は事前に連絡が必要です。また参加人数が多いときは、人数を調整させていただく場合がありますのでご了承下さい。活動時間は、9時30分から2時間程度です。
仮植作業(苗のポット植え替え作業)
左の写真は、種まきをしてから3週間経ったものです。
花苗生産基地では、育苗用の土づくりも行っています。種まき用の土、バーミキュライト、バーク堆肥、肥料を混ぜた土をポットに入れます。
数センチに育った苗を1本ずつ丁寧に苗箱から取り出してから割り箸を使ってポットに植え替えます。
大変な作業に見えますが、慣れれば、楽しい作業です。
参加人数にもよりますが、2時間ほどの作業で、3000本から4000本の苗が生産できます。仮植後約1ヶ月で、皆さんに苗をお渡しできるようになります。
お問い合わせ
- 会津若松市役所 花と緑の課 花と緑のグループ
- 電話番号:39-1262
