最終更新日:平成22年6月18日
公共花壇の紹介
現在会津若松市では、市内に6箇所の公共花壇の整備を行っています。誰もが美しいと感じることができるような花壇を整備することにより、さらに美しいまちを維持しようとする意識が芽生え、「美しい環境のまちづくり」を進めていくことにつながります。年2回の花の植付けや維持管理は、主に市民ボランティア「花と緑のスタッフ」の皆さんに行っていただいています。また、植え付けている花も、花と緑のスタッフや町内会の皆さんのご協力のもと、花苗生産基地で生産した苗を植え付けています。
駅前公園花壇

大町中央公園花壇

東栄町花壇

会津若松市役所本庁舎の南側、花・水・緑の道沿いに整備された、全長約80メートルの花壇です。とても長い花壇で真っ直ぐ植えるのは大変ですが、散歩や通学の皆さんに見てもらうために、花と緑のスタッフ3班の皆さんにお世話していただいています。
千石4号緑地花壇

千石バイパスと県道湯川大町線の交差点の北西角にある、千石4号緑地の花壇です。交通量の多い道路沿いの花壇なので、植え方にも気を配っています。平成21年度には廃材を利用した花壇を作り、今年も廃材を利用した花壇を増設する予定です。こちらの花壇は、花と緑のスタッフ4班の皆さんにお世話していただいています。
西出丸花壇

平成22年度より、花と緑のスタッフ5班の皆さんにお世話していただくことになった花壇で、中央公民館の南側、国道118号線沿いにある南北に長い花壇です。お城のそばにあるので、たくさんの方に見ていただけるように気を配っています。
駅前広場ロータリー花壇

若松駅の正面にある花壇です。駅前公園花壇と同様、観光のお客様に楽しんでいただけるよう気を配っております。植付作業は、主に花苗生産基地の作業員の方が行っておりますが、インターンシップの学生の皆さんにお手伝いいただくこともあります。
