第2次行政システム改革プラン
地方行政を取り巻く環境は、さらに厳しさを増してきています。行政の進め方を改めて見直し、こうした環境変化に対応したものにするため、会津若松市では、平成20年4月に「第2次行政システム改革プラン」を策定しました。
改革の推進期間は、平成20年度から平成24年度までの5年間です。
改革の推進期間は、平成20年度から平成24年度までの5年間です。
行政システム改革の主な取り組み
本市行政を取り巻く環境変化に適応しながら、市民満足度の向上を図っていくため、様々な改善の取り組みを実施してきました。
平成19年度で終了した「行政システム改革プラン」に掲げた全86項目のうち、80項目については改善の取り組みを進めることができました。
平成19年度で終了した「行政システム改革プラン」に掲げた全86項目のうち、80項目については改善の取り組みを進めることができました。
日経「行政サービス調査」の結果について
日本経済新聞社と日経産業消費研究所が実施した「行政サービス調査」の結果が発表されました。この調査は、全国各市と東京23区を対象(今回は合計806市区)に隔年で実施されているもので、今年度の調査が第6回目になります。調査は、透明度、効率化・活性化度、市民参加度、利便度の4つの側面から行政運営の改革度を評価する≪行政革新度≫、公共料金の水準や高齢者福祉、子育て環境の充実度を点数化した≪行政サービス度≫に分かれています。
会津若松市の順位は、行政革新度が全国46位、行政サービス度が全国133位という結果でした。
- 第6回行政サービス調査結果(pdf形式/129キロバイト)
行政システム改革プラン、改革の取組状況はpdf形式となっています。
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