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レジ袋無料配布中止の取り組み経過をお知らせします

最終更新日:平成24年1月26日

 

市民の皆様へ・・・これからもマイバッグ(買い物袋)持参にご協力を!

 
今、私たちには、これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄型の生活を見直し、地球環境にやさしいライフスタイルを取りもどすことが求められています。

会津若松市では、「一般廃棄物処理(ごみ処理)基本計画【後期計画】」に基づき『ごみ減量・リサイクルの推進』に取り組んでいます。
その取り組みのひとつが、市民の皆様や事業者の皆様とともに、レジ袋を削減する『マイバッグ(買い物袋持参)運動』です。

平成21年6月1日からレジ袋の無料配布中止に取り組んでいる市内の事業者(店舗)を紹介しながら、その削減効果等についてお知らせします。


マイバッグの持参率と、レジ袋の配布枚数の変化


  取り組み前
(平成21年5月)
取り組み2年経過
(平成23年6月)
取り組み前との比較
マイバッグ持参率 18.5% 82.0% 63.9ポイントの増
レジ袋配布枚数 1,454,675枚/月 215,029枚/月 1,217,566枚/月の減

  • この値は、レジ袋の削減に関する協定を締結した事業者の報告に基づいて、単純平均値で算定したものです。


1年間の各削減効果(推計)


主な削減効果 1年間の削減推計
ごみの削減効果 約145トン(市内140世帯分の年間ごみ排出量に相当)
レジ袋を作るために発生する二酸化炭素の削減効果
約219トン(スギの木約15,622本分の二酸化炭素吸収量に相当)
レジ袋を作るための原油削減効果 約267キロリットル(200リットルのドラム缶で約1,337本分に相当)


このように、レジ袋削減のような小さな取り組みでも、積み重ねることで多くの資源を節約することができます。
1人のほんの少しの心遣いで、世界は少しずつ、変わっていけるのかもしれません。

「もったいない」を合言葉に、これからもレジ袋削減にご協力下さい。


レジ袋削減に取り組む店舗(事業者)等の紹介

事業者の皆様、消費者団体等の皆様と行政とで意見交換を重ね、全県では平成21年4月14日に、本市では平成21年5月26日(全県協定締結事業者以外)に「レジ袋の削減に関する協定書」の締結を行いました。 

協定締結事業者・店舗一覧(平成21年6月~)

※平成24年1月現在
※順不同・敬称略  
協定締結事業者名 市内の実施店舗名
生活協同組合コープあいづ にいでら、ほんまち、あいおい
㈱ブイシージー ブイチェーン行仁、サンマート松長
ユニー㈱ アピタ会津若松(食品売場のみ)
㈱ヨークベニマル 一箕町、門田、西若松、花春、飯寺
㈱リオン・ドールコーポレーション 神明通り、七日町、駅前、年貢、門田、会津アピオ、滝沢、河東
東北総合サービス㈱会津営業所 食品館ピボット


協定締結消費者団体等


レジ袋削減のための協定締結式画像
・会津若松消費生活研究会
・生活学校会津あおい
・会津若松市婦人団体連絡協議会
・環境未来・あいづネットワーク



※平成24年1月現在
※順不同、敬称略








独自にレジ袋の無料配布中止に取り組む店舗(平成21年6月~)


※平成24年1月現在
※順不同・敬称略  

事業者名 市内の実施店舗名
JAあいづファーマーズマーケット まんま~じゃ、旬菜館
㈲光農園 光農園

※事業者(店舗)から市のほうに届け出があった場合にのみ、掲載しています。

福島県ストップ・ザ・レジ袋実施店 参加登録事業者


※敬称略
事業者名 市内の実施店舗名
福島県庁消費組合 若松合同庁舎売店、県立会津総合病院売店

※県が平成21年6月の協定締結以降に実施している「地球にやさしい〝ふくしま〟ストップ・ザ・レジ袋実施店」に登録された事業者(店舗)を掲載しています。



地球にやさしい〝ふくしま〟
『ストップ・ザ・レジ袋実施店』の参加登録を推奨しています!


事業者(店舗)の皆様へ・・・レジ袋無料配布中止に取り組んでみませんか?


参加登録の条件

  • 市内で小売業を営んでおり、レジ袋無料配布中止の取り組みを行う店舗(事業者)。(業種・数量は問いません)
  • 同職種業者の組合や商店街等の団体での取り組みも歓迎です。


参加登録の申込先

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