会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】を策定しました
最終更新日:平成23年10月19日
会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】とは
市では、「『もったいない』が息づくまちをめざして」をスローガンに、ごみ減量やリサイクルの推進についての基本方針や具体的な取り組みについて定めた「一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)」を策定しています。
- 平成22年度、一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)の中間見直しを実施、社会情勢の変化等を考慮し、平成23年3月、新たに一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)後期計画を策定しました。
- 一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)では、計画の成果を「1人1日あたりのごみ排出量」と「リサイクル率」として位置づけています。中間見直し時の実績は次のとおりです。
| 1人1日あたりのごみ排出量 |
1,073g |
1,124g |
1,118g |
| リサイクル率 |
16.5% |
18.7% |
18.9% |
- 「1人1日あたりのごみ排出量」は計画目標を上回る結果となりましたが、リサイクル率は、計画目標を下回る実績となりました。しかし、ごみの減量を第一とし、ごみとなったものを出来る限りリサイクルすることが計画の基本方針であるため、計画はほぼ達成されているものと評価しました。
- 以上の結果を受け、後期計画では平成27年度の目標値を次のように設定しました。
- 平成23年度から平成27年度までの5年間
- 社会情勢の変化、諸条件の変動があった場合には、必要に応じて見直しを行います。
- 計画目標達成のための主な取り組みは次のとおりです。
- 生ごみ処理器の購入費の一部補助
- 「雑がみ(包装紙,ティッシュの箱,お菓子の箱など)」のリサイクルの推進
- 廃食用油の集団回収の推進
- 給食施設の生ごみリサイクルの推進
- 計画目標の達成には、市民の皆様のお力が欠かせません。住みよいまち、資源を有効活用できるまちづくりのために引き続き「ごみ減量」と「資源物の分別回収」にご協力ください。
一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】概要版
- 一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】の要点を簡潔にまとめた概要版を作成しました。以下より閲覧、ダウンロードできます。
一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】のダウンロード
会津若松市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)【後期計画】は、以下から閲覧、ダウンロードできます。