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最終更新日:平成24年1月27日 

子宮頸がん予防ワクチンの接種について

子宮頸がん予防ワクチンの助成は期間は平成24年3月31日までとなっておりますが、今後の助成延長については、国の方針が決定次第改めてお知らせいたします。
ただし、高校2年生のお子さんについては、本来、特例により平成24年3月31日までの接種が認められておりますので、平成24年4月以降に接種した分については助成されませんので、ご了承ください。

子宮頸がん予防ワクチンの公費助成のワクチンが増えました。

 子宮頸がん予防ワクチンは「サーバリックス」を使用しておりますが、平成23年9月15日から「ガーダシル」というワクチンも新たに公費助成の対象ワクチンとなりました。

どちらのワクチンも子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの16型と18型に対する予防効果があります。
ワクチンの供給状況などをご相談のうえ、接種できるワクチンを接種してください。 

※ ガーダシルはワクチンによる免疫の持続効果が4年以上、サーバリックスは7年以上の効果があるとされていますが、どちらも新しいワクチンであるため現時点での持続期間ですが、今後の検証によりさらに伸びていく可能性があります。
 1 これから1回目の接種を考えてます。
ガーダシルとサーバリックスのどちらを選べばいいのでしょうか?
どちらのワクチンも子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの16型と18型に対する予防効果があります。
ワクチンの供給状況などをご相談のうえ、接種できるワクチンを接種してください。ガーダシルは子宮頸がん予防のほか、尖圭コンジローマの原因となるヒトパピローマウイルスの6型と11型に対しても効果があるとされています。 
 2 サーバリックスを1回接種しました。2回目以降、ガーダシルを接種することができますか? 接種できません。同じワクチンで2回目以降を接種します。 

ガーダシルとサーバリックスはいずれも、同じワクチンを3回続けて接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果はわかっていません。公費助成もいずれか一つのワクチンしか受けられません。2つのワクチンの公費助成は受けられません。
 3 サーバリックスを1回接種しました。2回目以降、ガーダシルを接種することができますか? 接種できません。同じワクチンで2回目以降を接種します。 

ガーダシルとサーバリックスはいずれも、同じワクチンを3回続けて接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果はわかっていません。公費助成もいずれか一つのワクチンしか受けられません。2つのワクチンの公費助成は受けられません。 
 4 ガーダシルとサーバリックスの接種方法は同じですか? どちらも3回の接種が必要ですが、接種間隔が異なります。

サーバリックは1回目接種から1ヵ月後、6ヵ月後に接種します。
ガーダシルは1回目接種から2ヵ月後、6ヵ月後に接種します。 
3回の公費助成を受ける場合は、遅くとも9月中に1回目を接種することが必要です。 
 5 公費助成の期間はいつまでですか? どちらも3回の接種が必要ですが、接種間隔が異なります。

サーバリックは1回目接種から1ヵ月後、6ヵ月後に接種します。
ガーダシルは1回目接種から2ヵ月後、6ヵ月後に接種します。 
3回の公費助成を受ける場合は、遅くとも9月中に1回目を接種することが必要です。 
6 10月以降に1回目を接種することとなりました。
公費助成は受けられますか?
 平成24年3月31日までに接種した分については助成できます。

10月以降に1回目の接種をした場合、3月までに3回の接種を完了することができないことが予想されます。3月までに接種したものについては、助成することができます。
国の助成期間が延長の延長については、方針がわかりましたらお知らせいたします。
※ただし、高校2年生のお子さんについては、平成24年4月以降に接種した分については助成されませんので、ご了承ください。


子宮頸がん予防ワクチンの接種再開について

昨年の2月から子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を始めましたが、平成23年3月7日以降、ワクチンの供給不足により、初回1回目の接種については一時的に見合わせておりましたが、厚生労働省からの通知により順次接種を再開しております。接種再開のお知らせは各ご家庭に個別にお知らせをしております。
なお、接種にあたっては、医療機関に必ずご予約の上で接種をするようにしてください。またワクチンは順次入荷されることから、入荷までの日数や入荷数量の関係上、接種を希望する日時等については、医療機関とよくご相談ください。

  • 高校2年生相当年齢の方          平成23年6月10日より接種再開 
  • 高校1年生相当年齢の方          平成23年7月10日より接種再開
  • 中学校1年生から中学校3年生の方   平成23年7月20日より接種再開

高校2年生相当年齢の方の助成について

国からの通知により、平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれの高校2年生相当年齢の方は、平成23年9月30日までに初回1回目の接種をした場合、2回目、3回目の接種費用の助成期間が平成24年3月31日まで延長されることとなっておりますが、市では、9月以降に1回目の接種を受けた方も平成24年3月31日までに接種したものについては助成を行うことといたします。
ただし、10月以降に1回目の接種をした場合、3月までに3回の接種を完了することができないことが予想されます。3月までに接種したものについては、助成することができます。

※高校2年生のお子さんについては、特例により平成24年3月31日までの接種が認められておりますので、平成24年4月以降に接種した分については助成されませんので、ご了承ください。 

子宮頸がん予防ワクチンの助成について


   平成23年2月1日より、子宮頸がんワクチンの予防接種費用の9割相当額の助成を行っています。
なお、この子宮頸がん予防ワクチン接種は、法律上の接種義務はなく、保護者の接種希望に基づいて受ける任意接種です。
効果と副作用をご理解いただき、医師と相談した上で保護者の方の希望により接種を受けてください。詳しくは下記によりご確認ください。(下のタイトルをクリックすると詳細ページへ移動します)

子宮頸がんと予防ワクチンについて

子宮頸がんと発がん性ヒトパピローマウィルスについて

  子宮頸がんの発生には、その多くにヒトパピローマウイルス(Human Papillomavirus:HPV)の感染が、関連しているとされています。HPVには、100種類以上のタイプがあり、このうち15種類が子宮頸がんの原因となるハイリスクタイプに分類されています。HPVは、性交渉により感染することが知られていますが、HPV感染そのものはまれではなく、感染しても、多くの場合、症状のないうちにHPVが排除されると考えられています。HPVが排除されないで感染が続くと、一部に子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生すると考えられています。
  しかし、どの程度の確率で、HPVが感染するか、あるいは、HPV感染が続いた場合、どの程度の確率で、前がん病変や子宮頸がんが発生するかについてはよくわかっていません。子宮頸がんの患者さんの90%以上からHPVが検出されることが知られていますが、HPVに感染した方の多くは、無症状で経過し、発がんすることはまれだと考えられています。

子宮頸がん予防ワクチンの効果

  HPVに対するワクチンは、接種することによって体内に抗体をつくり、HPVの感染を防止します。平成22年3月現在、国内で市販されているワクチンは、ハイリスクタイプに分類される15種類のうち、2種類(16型と18型)の感染による子宮頸がん(扁平上皮がん、腺がん)およびその前がん病変に対して高い予防効果があるとされています。
一方、このワクチンの効果効能に関連する接種上の注意点として、ワクチンに添付されている説明書には、以下の4点が示されています。

  • HPV16型及び18型以外の癌原性(発がんの原因になる)HPV感染に起因する子宮頸がんおよびその前がん病変に対する予防効果は確認されていません。
  • 接種の時点ですでに感染しているHPVを排除したり、すでに発症しているHPV関連の病変の進行を予防する効果は期待できません。
  • 接種は定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。接種に加え子宮頸がん検診を受診したり、性感染症の予防に注意することが重要です。
  • 予防効果がどのくらい持続するかについては、わかっていません。 

子宮頸がん検診

  子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの治療薬ではありませんし、定期的な子宮頸がん検診の代わりとなるものではありません。ワクチン接種に加え、正しい子宮頸がんの知識を持ち、何よりも早期発見のために子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要なのです。
  子宮頸がんはワクチン接種と定期的な検診で予防できるがんです。20歳になったら定期的にがん検診をうけることが必要です。

ワクチンの副反応(副作用) 

  • 子宮頸がん予防ワクチンには,ワクチンの効き目をよくするための2種類のアジュバント( 免疫増強剤) が添加されています。1つはアルミニウム塩で, 国内で市販されているワクチンによく使われています。もう1つは,MPL( 3 - 脱アシル化モノホスホリル脂質A) で、 海外で市販されている他のワクチンにも添加されていますが,国内では初めて添加される成分です。
  • 子宮頸がん予防ワクチンを接種した後に注射した部分が腫れたり痛むことがあります。注射した部分の腫れや痛みは, 体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くためにおこります。通常は数日間程度で治ります。
  • 子宮頸がん予防ワクチン接種と関連性があると考えられた主な副反応について、 以下のように報告されています。(海外では推定220万万人以上接種してます。国内の臨床試験では約600名に接種されてます。)
    発生頻度 副反応の内容
    頻度10 % 以上 かゆみ,注射部位の痛み・赤み・腫れ,胃腸症状( 吐き気,嘔吐,下痢,腹痛等)、 筋肉の痛み, 関節の痛み, 頭痛, 疲労
    頻度1~10 % 未満 発疹、じんましん、 注射部分のしこり、めまい、発熱、上気道感染
    頻度0.1 ~ 1 % 未満 注射部分のピリピリ感・ムズムズ感
    頻度不明: 失神・血管迷走神経発作( 息苦しい、息切れ、動悸、気を失うなど)

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助成内容

   助成対象者は平成23年度現在で中学1年生~高校2年生の方となります。ただし、平成23年現在の年齢(学年)により助成期間等が異なりますので、ご注意ください。
 

平成23年度において中学校1年生相当年齢の方

項 目  
                 内 容                                               
助成期間

平成23年4月1日~平成24年3月31日

助成対象者
  • 平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの方
接種回数 3回※3月31日以前にすでに接種を受けている方は、残りの回数分が助成対象となります。
  • 接種スケジュール
  • 初回:1回を接種します。
  • 2回目:1回目の接種後、1ヵ月後に2回目を接種します。
  • 3回目:1回目を接種後、6ヶ月後に3回目を接種します。
接種1回分の自己負担額 1,500円
持参品 母子健康手帳(紛失してしまった場合は、持参しなくても大丈夫です。)
健康保険証(生活保護の方除く)
予防接種予診票兼接種券
接種ができる医療機関 助成が受けられる医療機関は限られておりますので、指定医療機関一覧をご覧ください。なお、指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に健康増進課までご相談ください。

平成23年度において中学校2年生から高校1年生相当年齢の方

          項目                  内容
助成期間 平成23年2月1日~平成24年3月31日
助成対象者
  • 中学校2年生相当年齢(平成9年4月2日~平成10年4月1日生まれ)の方
  • 中学校3年生相当年齢(平成8年4月2日~平成9年4月1日生まれ)の方
  • 高校1年生相当年齢(平成7年4月2日~平成8年4月1日生まれ)の方
接種回数 3回※1月31日までに接種を受けている方は、残りの回数分が助成対象となります。リストの内容を入れます
  • 接種スケジュール
  • 初回:1回を接種します。
  • 2回目:1回目の接種後、1ヵ月後に2回目を接種します。
  • 3回目:1回目を接種後、6ヶ月後に3回目を接種します
接種1回分の自己負担額 1,500円
持参品 母子健康手帳(紛失してしまった場合は、持参しなくても大丈夫です。)
健康保険証(生活保護の方除く)
予防接種予診票兼接種券(対象者には郵送いたします)
接種ができる医療機関  助成が受けられる医療機関は限られておりますので、指定医療機関一覧をご覧ください。なお、指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に健康増進課までご相談ください。

平成23年度において高校2年生相当年齢の方


項 目  
内 容                                                  
助成期間

平成23年2月1日~平成24年3月31日
※現在、高校2年生の方で接種を希望する場合、上記期間中に必ず1回以上の接種をしてください。受けた方に限り、特例措置が適用されます。

◆特例措置◆
平成23年9月30日までに1回以上接種した方に限り、特例として助成期間が翌年の平成24年3月31日まで1年間延長され、 残りの必要な接種にかかる費用についても助成を受けることができます。
ただし、、市では、9月以降に1回目の接種を受けた方も平成24年3月31日までに接種したものについては助成を行うことといたします。
助成対象者 高校2年生相当年齢の方。詳しくは下記のとおりです。
  • 高校2年生相当年齢(平成6年4月2日~平成7年4月1日生まれ)の方
接種回数 3回
  • 接種スケジュール
  • 初回:1回を接種します。
  • 2回目:1回目の接種後、1ヵ月後に2回目を接種します。
  • 3回目:1回目を接種後、6ヶ月後に3回目を接種します。
接種1回分の自己負担額 1,500円
持参品 母子健康手帳(紛失してしまった場合は、持参しなくても大丈夫です。)
健康保険証(生活保護の方除く)
予防接種予診票兼接種券(対象者には郵送いたします)
接種ができる医療機関 助成が受けられる医療機関は限られておりますので、指定医療機関一覧をご覧ください。なお、指定医療機関以外で接種を希望する場合は、事前に健康増進課までご相談ください。

公費助成を受けられない場合 

  • 助成期間を過ぎた場合
  • 指定医療機関以外の医療機関で接種した場合
  • 市外転出後に会津若松市民として接種をした場合(転出した月日を接種した月日より遡って手続きしてしまった場合もふくみます。

償還払い

助成対象者の方で、平成23年2月1日以降に医療機関で接種費用の助成を受けずに自己負担で予防接種を受けた方は、健康増進課に申請をすることで、接種費用の助成を受けることもできます。
  • 申請窓口  健康増進課(栄町第2庁舎2階)
  • 申請に必要なもの 
      ①申請者(窓口に来る方)の印鑑
      ②予防接種の領収書(原本)
      ③接種したことが確認できるもの(母子健康手帳)
      ④保護者名義の通帳

ワクチン接種指定医療機関

医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号

穴澤病院

22-4024

にいでら診療所

38-3676

あらい内科循環器科クリニック

29-1133

二瓶クリニック

58-3885

荒川胃腸科内科クリニック

32-2201

長谷川内科消化器科医院

22-7180

クリニック荒木

32-9229

浜崎小児科医院

27-0951

いいづかファミリークリニック

32-3330

白虎ファミリークリニック

37-7866

いとう子どもクリニック

27-4601

森田小児科医院

27-7686

医療生協会津若松診療所

28-0892

吉田内科

27-0537

蛯谷クリニック

28-8868

わたなべクリニック

24-0506

小野木クリニック

26-5533

扇町渡部小児科アレルギー科医院

25-5515

加藤内科小児科医院

27-2732

竹田綜合病院

27-5511

北田内科医院

38-2661

会津中央病院

25-1515

くらしげ内科小児科医院

39-3550

会津西病院

56-2233

佐藤内科小児科医院

27-3786

なるせとみこレディースクリニック

37-7851

佐藤内科循環器科医院

26-2820

あみウイメンズクリニック

37-1456

佐藤病院

26-3515

おのぎレディースクリニック

36-5051

そね内科クリニック

33-1024

県立会津総合病院

27-2151

手塚医院

27-5618

山鹿クリニック

29-6611

遠山胃腸科内科医院 24-8911    
※ワクチンはあらかじめ医療機関にご予約の上で接種を受けるようにしてください。
※ワクチンの接種にあたっては、事前にあらかじめかかりつけの医師と接種スケジュール等についてご相談の上、接種をするようにしてください。
※各医療機関の場所は、会津若松医師会HP「医療機関マップ」をご利用ください。
会津若松医師会(※新しいウィンドウが開きます。)

接種にかかる注意事項

接種を控えるべき方

  次のいずれかに該当すると認められる場合には、予防接種を受けることができません。
  • 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を超える場合)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 子宮頸がん予防ワクチンの成分( 詳しくは医師にお尋ねください) によって過敏症( 通常、接種後30 分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましん等を伴う重いアレルギー反応を含む) をおこしたことがある方④麻しんにかかった場合は治ってから4週間、風しん、水痘、おたふくかぜ、インフルエンザ等にかかった場合は、治ってから2~4週間を経過していない場合
  • 手足口病、りんご病、ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎などにかかった場合は治ってから1~2週間を経過していない場合
  • その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいと判断された方

接種の際に、医師とよく相談しなければならない方

次のいずれかに該当する方は、健康状態や体質等を医師に伝え、よく相談したうえで接種を行ってください。
  • 血小板が少ない方や出血しやすい方
  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種で接種後2日以内に発熱、全身性発疹などのアレルギーを疑う症状のみられた方
  • 過去にけいれん(ひきつけ)をおこしたことがある方
  • 過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方もしくは近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • このワクチンの成分でアレルギーをおこすおそれのある方(詳しくは医師にお尋ねください。)
  • 妊婦あるいは妊娠している可能性のある方(3回の接種期間中)
  • 現在、授乳中の方

接種後の注意

  • 接種後30分間は、ショックやアナフィラキシーがおこることがありますので、医師とすぐ連絡が取れるようにしておきましょう。また、ワクチン接種後に血管迷走神経反射として失神があらわれることがあるので、接種後30分程度は注意するようにしてください。
  • 接種後1週間は体調に注意しましょう。また、接種後、腫れが目立つときなどは医師にご相談ください。
  • このワクチン接種後、違う種類のワクチンを接種する場合には、6日間以上の間隔をあける必要が あります。ただし、このワクチンは違う種類のワクチンとの同時接種が可能ですので、同時接種を希望する場合には、医師にご相談ください。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は問題ありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は激しい運動はさけてください。その他はいつも通りの生活で結構です。
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健康被害救済制度

  子宮頸がん予防ワクチンは、予防接種法に基づかない任意の予防接種です。予防接種の説明書に記載されている説明書をよく読み、効果と副作用をご理解いただき、医師と相談した上で接種を受けてください。
  万が一、これらの予防接種によって引き起こされた副反応により、健康被害が生じた場合には、会津若松市が加入する「予防接種事故賠償補償保険に基づく補償」及び「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下PMDA)」による補償を受けることができます。 

予防接種事故賠償補償保険に基づく補償について

  予防接種が原因で死亡した場合や身体に障害が生じた場合、その健康被害の程度に 応じて、会津若松市が加入する保険から、健康被害死亡補償保険金もしくは障害補償保険金が支給されます。
ただし、その健康被害が今回の予防接種の副作用によるものかどうかの判断については、保険会社で事故調査を行ったうえ、支給の可否を決定します。
 給付申請の必要が生じた場合には、診察した医師か健康増進課までご相談ください。 

PMDAによる補償について

  予防接種が原因で健康被害が生じた場合、程度等に応じて、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料が支給されます。
給付の請求は、健康被害を受けた本人、またはその遺族が直接PMDAに対して行います。
ただし、その健康被害が今回の予防接種の副作用によるものかどうかの判断については、厚生労働省で審議され、厚生労働大臣の判定結果をもとに、PMDAにおいて支給の可否を決定します。
給付申請の必要が生じた場合は、下記の独立行政法人医薬品医療機器総合機構、健康増進課、診察した医師までご相談ください。

【独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)お問合せ先】
救済制度総合窓口電話 0120-149-931(月~金 9:00~17:30
ホームページ     http://www.pmda.go.jp/index.html  

注意事項

  市が定めている助成実施期間を過ぎた場合、あるいは実施期間であっても、助成対象の年齢を過ぎている場合、その接種で健康被害が生じた場合は、市が加入す る予防接種事故賠償補償保険に基づく補償の対象外となり、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に基づく補償のみが対象となります。 

問合せ先

  • 会津若松市 健康増進課 予防グループ
  • 電話:0242-39-1245
  • メール送信ボタンメール
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