会津若松市 くらし
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洪水の歴史


主な洪水の歴史


和暦 西暦 月日 記事
昭和24年 1949 8.3 キティ台風により出水。
昭和31年 1956 7.15 戦後最大の特異な大洪水の状態を示した。水害常襲地に被害が少なかった。
昭和33年 1958 9.25 台風22号により大川、湯川筋被害甚大。
昭和44年 1969 8.12 8月1日からの集中豪雨で、只見川筋に大出水をもたらした。
昭和57年 1982 9.12 台風18号により、降雨があり、大出水となった。降雨規模144.4mm/2日、被害 一部損壊12棟、床上浸水53棟、床下浸水493棟
昭和61年 1986 8.4 那須甲子山系を吾妻山系に集中して降雨があった。(この出水で試験湛水中だった大川ダムが洪水調節を行い、効力を発揮した)降雨規模181.0mm/2日、被害 床上浸水72棟、床下浸水669棟
平成元年 1989 8.6 台風13号により、支川の日橋川流域の吾妻山で豪雨があり、膨大な被害が生じた。
平成7年 1995 8.3 停滞前線による会津北部を中心とする降雨により、阿賀川の河道災害、及び流域内の農地、家屋等に被害が発生した。
平成10年 1998 8.12~9.16 北関東から東北を中心とする前線及び台風による数次の降雨により、2ケ所の緊急復旧災害を含む河道災害及び塩川町の内水被害等を初めとする多大な被害を発生した。
平成14年 2002 10.1~2 台風21号により、山科観測所で最高水位6.57m、最大流量2566㎥/sを観測。大川ダム地点での最大流量が2420㎥/sとなり、ダム完成後最大の流入量を記録した。降雨規模163.0mm/2日、被害 床上浸水63棟、床下浸水244棟

国土交通省 北陸地方整備局 阿賀川河川事務所資料より  


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