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八角神社(やすみじんじゃ)

大同2年(807)創立。至徳年間(1384〜87)葦名直盛が会津の領主となり、その居城を鶴城と呼び、当社を修築して「亀の宮」と称した。当時は宏大な社殿だったという。その後大永年間(1521〜28)猪苗代の反乱のため兵火に罹災、慶長の大地震には石の鳥居が倒壊した。戊辰の役には社前の銅の大燈籠2基が戦争の犠牲となるなど、たびたびの災禍にあっている。しかし葦名以来歴代藩主により50石の社領をうけ、ことに松平正容より会津総鎮守の扁額を寄せられるなど、由緒ある神社である。(周辺マップへ


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横須賀市(葦名氏出身)
三浦市(葦名祖、三浦氏出身)

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葦名氏

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葦名三代の墓
赤沼稲荷神社(佐原義連随身の像)
御薬園(葦名盛久の別荘)
小田山城址
極楽寺(佐原義連木像)
宗英寺(葦名盛氏木像)
諏方神社(葦名盛宗造営)




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