i_shiseki た〜と>鶴ヶ城

鶴ヶ城(つるがじょう)

別称若松城

戦国期には当地に葦名氏の「黒川城」があり、蒲生氏郷が文禄元年(1592)に甲州流の縄張を用いて郭を築き、7層の天守閣、櫓をたて、馬出を作ったと伝えられる。また地名を若松と改め、城を鶴ヶ城と命名した。
慶長の大地震(1611)で傾き長い間放置されていたが、加藤明成の時代に鶴ヶ城の大改修に着手。大手門を北側、天守閣を5層に改め、石垣を改修・新築、出丸を拡張、空堀に水をたたえるなど鶴ヶ城を現在のような形態とした。
天守閣は戊辰の役で砲撃され、明治7年に取り壊されたが、昭和40年に内部を郷土博物館展示場として再建された。(周辺マップへ



i_kanren

日野町(蒲生氏郷生誕地)
松阪市(蒲生氏郷前任地)
松山市(加藤嘉明前任地)
大田市(加藤明友移封先)
甲賀市(加藤家移封先)
山形市(保科正之前任地)
伊那市(保科家領地)
金沢市(保科家血縁)
さいたま市(養母見性院墓)
阿賀町(保科正之建立「余五将軍維茂墓碑」)
海津市(高須藩・松平容保生家)
京都府(松平容保・京都守護職)
日光市(松平容保東照宮宮司)
水戸市(籠城戦・市川隊)
郡上市(籠城戦・郡上藩凌霜隊)
桑名市(桑名藩)
十和田市(元斗南藩領・山川浩)
むつ市(元斗南藩領・山川浩)
野辺地町(元斗南藩領・山川浩)
岡山市(手代木勝任墓)

i_kanren

蒲生氏郷(鶴ヶ城築城)
加藤明成(鶴ヶ城改修)
保科正之(歴代藩主)
松平容保(歴代藩主)
松平定敬(桑名藩・籠城戦)
山川浩(籠城戦総指揮)
手代木勝任(籠城戦若年寄)
日向内記(籠城戦指揮)
新島八重(籠城戦参加)

i_kanren

戊辰戦争・会津戦争 鶴ヶ城籠城戦

i_kanren

麟閣
鶴ヶ城三の丸
秋月悌次郎詩碑佐川官兵衛顕彰碑西郷四郎碑
荒城の月碑
遠藤敬止頌徳碑
河原町口郭門跡
阿弥陀寺(御三階)




このページの内容及び画像の転載・二次使用を禁止します。