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鶴ヶ城
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麟閣
(りんかく)
千利休の子、少庵が会津藩主蒲生氏郷にかくまわれていたときに城内に建てた由緒ある茶室。戊辰戦争で会津藩が敗れ、明治始めに鶴ヶ城がとりこわされる時に石州流家元の薬種問屋森川善兵衛が払い下げを受け自宅の庭に移築し保存されてきた。平成2年に本丸内の旧跡地に再移築された。(
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(更新中)
千少庵
蒲生氏郷
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