i_shiseki わ〜ん>若松聯隊跡

若松聯隊跡(わかまつれんたいあと)

明治40年かねてから市会が請願していた若松兵営設置が決議され、翌年より栄町に新設された若松聯隊区兵営に歩兵第65聯隊が移駐した。大正14年からはかわって仙台の歩兵第29聯隊が若松へ駐屯し、以後市民の生活に深くかかわった。終戦後は廃止され兵営は引揚げ者の仮住宅となったが、現在敷地跡は市営住宅および若松第二中学校となっている。通称「赤門」と呼ばれる正門がわずかに現存するのみで面影をとどめるものはない。(周辺マップへ


i_kanren

(更新中)

i_kanren

柴四朗・柴五郎生家跡




このページの内容及び画像の転載・二次使用を禁止します。