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陸上競技場裏土塁跡
(りくじょうきょうぎじょううらどるいあと)
市内に残る鶴ヶ城の外堀土塁の遺構。戊辰戦争からの復興を目的に、明治41年に若松市に陸軍歩兵第65聯隊が誘致された。現在の県立博物館から陸上競技場までの一帯は聯隊の練兵場になり、その際この外堀土塁跡がそのまま利用された。 戦後、第7回国体を契機に作られた陸上競技場の観覧席に土手が利用され、今もその形を残している。 (
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鶴ヶ城
若松聯隊跡
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