| >あ〜お>阿弥陀寺 |
| 阿弥陀寺(あみだじ) |
慶長8年(1603)開創。『新編会津風土記』によると、当寺は「下野国真壁郡大沢円通寺の末山浄土宗」とあり、開基の僧良然が病の治療のため会津に来た際、知己だった蒲生秀行の家臣倉垣氏が大伽藍を建立し、堂宇を建造した。その後火災にあい焼失。戊辰戦争後、明治3年本丸にあった鶴ヶ城御三階をここにうつし、仮本堂として使用した。浄土宗の開宗800年記念にあたり寺院を改築、現在の堂宇が完成した。この寺には、戊辰戦争戦死者が埋葬されている。また斉藤一の墓、萱野権兵衛遥拝碑もある。(周辺マップへ) |
| 新潟市(「会津磐梯山」の元歌五ヶ浜甚句 ) | 余市町(萱野権兵衛殉節碑) |
| 新潟市(伴百悦墓) |
| 萱野権兵衛 |
| 伴百悦(戊辰戦争戦死者の埋葬) |
| 斉藤 一 |
| 戊辰戦争・会津戦争 |
| 民謡「会津磐梯山」 |
| 鶴ヶ城(御三階) |