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会津藩領(あいづはんりょう)
会津藩寛永20年〜明治元年(1643〜1868)

江戸時代鶴ヶ城を中心に統治された封建領土。将軍家光の弟保科正之が初代藩主となり、三代目正容のとき葵紋章と松平姓の使用を許される。

旧会津藩領は現在の福島県会津地方北部と新潟県東蒲原郡の一部、猪苗代湖南、その他南会津地方の「御蔵入領」と呼ばれる幕府の直轄地の支配を任されていた。

  • 会津藩23万石
  • 南山御蔵入領5万5千石

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阿賀町(旧会津藩領)
日光市(旧会津藩領、南山御蔵入領)


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