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山本覚馬(やまもと かくま)

文政11年〜明治25年(1828〜1892)

会津藩士山本権八の長男。日新館に学び文武兵学を修得、後江戸へ出て佐久間象山、勝海舟を訪ね、蘭学、様式砲術を研究。会津藩蘭学所を設置し、会津軍近代化に功があった。
禁門の変では砲兵隊の指揮を取ったが、鳥羽・伏見の戦いで捕らえられ薩摩屋敷に幽閉された。失明と脊髄を損傷しながらも、口述筆記の「管見」と題する経世論を認められ明治2年釈放される。やがて京都府顧問や京都商工会議所会頭として活躍。またキリスト教に共感、新島襄らの同志社創立にも協力した。
(写真:同志社社史資料室所蔵・写真提供:博物館会津武家屋敷)



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京都市

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新島八重(覚馬の妹)

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戊辰戦争・奥羽越列藩同盟

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山本覚馬、新島八重生誕の地
日新館跡




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