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宇田成一(うだ せいいち)

嘉永3年〜大正15年(1850〜1926)

自由民権運動家、政治家。耶麻郡下柴村(現在の喜多方市関柴町小松)に生れ、日新館に学ぶ。28歳頃から民権運動にたずさわり、明治11年県議会選挙に当選。自由党会津支部を設立し国会の早期開設を建言した。会津三方道路問題の反対の戦闘に立ち、清水屋で官憲に襲撃され(清水屋事件)、東山で逮捕、東京に送還された。明治25、29年には県議会に再当選、晩年は耶麻郡会議長、関柴村長などを歴任した。(写真:「あいばせ」より転載)



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清水屋旅館跡
日新館跡




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