| >あ〜お>上杉景勝 |
| 上杉景勝(うえすぎ かげかつ) |
| 弘治元年〜元和9年(1555〜1623) 会 津領主。越後国上田城に長尾政景の次男として生れ、叔父上杉謙信の養子となった。謙信の死後、同じ養子の景虎を倒し越後・佐渡・越中・能登を領した。信長 の死後は豊臣秀吉の小田原城攻めなどのに出陣し、秀吉政権に参加した。慶長3年(1598)若松城に移封、会津〜伊達〜庄内〜越後の120万石の大領地を 支配した。秀吉の死後は徳川家康に対抗、徳川の会津征伐に備え神指城を築いたが関ヶ原の戦いで工事は中断。家康に破れた景勝は米沢に移封され、会津支配は 終わった。 |
| 上越市(上杉景勝移封地) |
| 米沢市(上杉景勝移封地) |
長岡市(与板城) |
| 南魚沼市(生誕の地) |
| 直江兼続 |
| 神指城跡 |