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手代木勝任(てしろぎ かつとう)

文政9年〜明治36年(1826〜1903)

京都守護職時代の会津藩公用人。会津藩士佐々木源八の長男で、手代木勝富の養子となった。京都守護職松平容保の公用人として渉外関係を担当、新選組や所司代、町奉行などを指揮し浪人の取締に当たった。戊辰戦争では伏見の戦いで各地で転戦、奥羽列藩同盟で諸藩へ連絡を取り籠城戦では若年寄として奮戦。開城時には米沢へ秋月悌次郎(秋月胤永)と共に降伏の使者にたち、諸藩邸へ禁固され明治5年赦免となる。その後新政府に仕え明治11年岡山県吏となり16年岡山区長に進んだ。京都見廻組の佐々木只三郎は実弟。


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岡山市(手代木勝任墓)
京都市(新選組・所司代を指揮)

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松平容保
秋月胤永
佐々木只三郎

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京都守護職・新選組
戊辰戦争・会津戦争
戊辰戦争・奥羽越列藩同盟
鶴ヶ城籠城戦

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鶴ヶ城(籠城戦)




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