i_jinbutsu さ〜そ>千少庵

千少庵(せんのしょうあん)

天文15年〜慶長19年(1546〜1614)

茶道千家宗匠、千利休の次男。天正19年(1591)千利休切腹後、密かに蒲生氏郷を頼って会津に逃れた。ちょうど修復中の鶴ヶ城の本丸東南隅に茶室指月庵(麟閣)を造営する。氏郷も利休七哲の筆頭であった。家康と氏郷のとりなしで秀吉の許しを得て、文禄元年11月赦免状が出て翌春京へ帰った。
(写真:千家蔵)



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蒲生氏郷

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麟閣




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