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丹羽五郎(にわ ごろう)

嘉永5年〜昭和3年(1852〜1928)

田中玄宰の次の会津藩家老丹羽能教の曾孫。戊辰戦争幽閉後、東京で学び警視庁巡査となる。西南の役で功をあげ陸軍少尉も務めた。神田和泉橋所長を最後に辞職。曽祖父丹羽能教にならい未開の原野を拓いて村を造り国恩に報いるべく、明治25年に移民を率いて北海道に渡り、瀬棚郡利別の荒野を拓いて丹羽村を建設した。



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せたな町(丹羽村)

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北海道開拓

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丹羽能教の墓(曾祖父)




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