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| 松平容保(まつだいら かたもり) |
天保6年〜明治26年(1835〜1893)会津松平藩9代目の藩主。岐阜県高須藩松平義建の子で、会津藩主松平容敬の養子となった。幕末京都守護職として、京都の治安と公武合体に力を尽くし、時の考明天皇の厚い信頼を得る。その後倒幕派は形勢を逆転、戊辰戦争へ突入する。会津落城後は妙国寺に謹慎、のち和歌山藩に移された。明治5年に謹慎を説かれ、13年より東照宮宮司に任ぜられた。のちの生涯は職のかたわら歌道にのみ没頭し世を去った。 |
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| 松平家院内御廟(容保墓) |
| 白虎隊士の墓(容保歌碑) |