| >か〜こ>郡長正 |
| 郡長正(こおり ながまさ) |
安政3年〜明治4年(1856〜1871)
会津藩家老、萱野権兵衛の次男。明治のはじめ豊津小笠原藩(福岡県)に留学した。ある日郷愁を覚えた長正は母の手紙に食べ物が口に合わないと書いた。後母より届いた戒めの手紙を落としてしまい、拾った小笠原藩士の子弟に大衆の面前でののしられた。長正は会津武士の屈辱をはらそうと藩対抗剣道大会で完勝、その後切腹して果てた。時に16歳の若さだった。 |
| みやこ町(郡長正留学先) |
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