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飯沼貞吉(いいぬ ま さだきち)

安政元年〜昭和6年(1854〜1931)

飯盛山で自決した白虎隊の唯一の生存者。
日新館就学中に戊辰戦争が起こり、白虎隊中二番隊に入隊。二番隊は飯盛山で全員自刃したが貞吉は助けられ一命を取り留める。白虎隊の悲劇はこれにより後世に語られる事となる。
明治維新後は貞夫と改名し逓信省で電気技師として各地で勤務。明治38年には札幌に郵便局工務課長として赴任。明治40年の札幌大火の復旧工事などに尽力した。
仙台逓信局工務部長の地位で退職。仙台で病没した。
(写真:白虎隊記念館蔵)



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札幌市(郵便局工務課長勤務)
仙台市(逓信局工務部長勤務、飯沼貞吉墓)

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日向内記(白虎隊中二番隊頭)
原 直次郎

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白虎隊士の墓
日新館跡




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