| >は〜ほ>日向内記 |
| 日向内記(ひなた ないき) |
| 文政9年〜明治18年(1826〜1885) 会津藩士。 戊辰戦争のさなか、明治元年(1868)山川浩の若年寄昇進に伴い砲兵隊長となり、次いで白虎隊中二番隊頭に任命された。中二番隊を率いて戸ノ口原に出陣したが、食料調達に出かけ隊士らとはぐれてしまう。(その後中二番隊は飯盛山に落ち延び、悲劇の自刃をする。)鶴ヶ城の籠城戦では、再編された白虎隊の隊長となり、郡上藩凌霜隊も配下となって西出丸を防衛した。戦争後は斗南に移住したが明治4年に会津に帰り、定職を持たず亡くなるまで喜多方に住んだ。 |
| 郡上市(郡上藩凌霜隊) |
| 飯沼貞吉(白虎隊中二番隊士) |
| 戊辰戦争・会津戦争 |
| 鶴ヶ城籠城戦 |
| 飯盛山(白虎隊士の墓) |
| 鶴ヶ城(籠城戦) |